現代/その他ファンタジー 短編集 連載中

なんだろう、論破すんのやめてもらっていいすか?

作者からの一言コメント

ある姉弟の、すてきなすてきな日常。

ごくごく普通の姉とごくごく普通?の弟によるすてきなすてきな日常。 一話完結なので、どのお話からでもお楽しみいただけます。 ちなみに、実話をベースにしております。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 なんだろう、論破すんのやめてもらっていいすか?
作者名 源義史
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 日常 現代日本 ほのぼの コメディ ギャグ 時々シリアス 純文学? 短編集 ショートショート 姉弟
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年3月12日 16時27分
最終投稿日 2021年4月13日 20時00分
完結日 -
文字数 23,275文字
ブックマーク登録 0件
コメント 2件
スタンプ 2件
ビビッと 0件
応援ポイント 1,900pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 フォロワー同士のみ受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 逃げるしかないだろう

    絵描きの男と、キャバレーの女。

    58,516

    12


    2021年5月6日更新

    舞台は1980年頃の、大阪ミナミ。貧乏青年の譲治は、友人の紹介でキャバレーで黒服の仕事をするために面接を受けることになった。 面接に行く途中、時間に余裕があったので、道頓堀にある戎橋、通称ひっかけ橋で、趣味の似顔絵を描くことにした。大道芸のように、女の子に声を掛けて器用に似顔絵を描く譲治。その時、橋の上で男たちに言い寄られている一人の美しいお姉さんを見つけた。鋭い目つきで、男たちを罵倒するそのお姉さんの勝気な姿。譲治は、その表情に惚れてしまった。止せばいいのに、騒動の中に分け入ってその子の似顔絵を描き始める譲治。気になったものは描かずにはおれないのだ。火に油を注ぐような譲治の行為。そこに、怖いヤクザの姿も現れる。 知り合ったその美しいお姉さんは、譲治がこれから面接に行くキャバレー「ジュエリーボックス」のホステスだった。源氏名を月夜という。頼りない譲治と、勝気な月夜。黒服とホステス。職場は同じと言えども、全く立場の違う二人。支配人は黒服とホステスの恋愛は禁止だという。 交わらなかった二人が、お互いを意識した時、恋愛のドラマが加速を始める。惹かれ合う二人に、様々な障害が襲いかかる。傷つき、すれ違い、揺れる心。結ばれたいのに、結ばれない。はたして二人が行く先は、ハッピーエンドか、バットエンドか。 この作品は、前作「本読みクラブー怪人二十面相が好きだった僕らの時代ー」で登場した、譲治を主人公とした、同じ世界のお話です。 ※2021年4月20日 譲治 一九七九年十二月 加筆・修正を行いました。 ※2021年4月21日 明美 一九七九年十二月 加筆・修正を行いました。 ※2021年4月21日 譲治 一九七九年十六月 加筆・修正を行いました。 ※2021年4月21日 明美 一九七九年十六月 加筆・修正を行いました。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間34分

    この作品を読む

  • 【カクヨムコン中間選考突破】 【日間3位獲得】 追放された主人公フライがその能力を覚醒させ、成り上がりっていく物語 主人公フライ。 仲間たちがスキルを開花させ、パーティーがSランクまで昇華していく中、彼が与えられたスキルは「精霊王」という伝説上の生き物にしか対象にできない使用用途が限られた外れスキルだった。 フライはダンジョンの案内役や、料理、周囲の加護、荷物持ちなど、あらゆる雑用を喜んでこなしていた。 外れスキルの自分でも、仲間達の役に立てるからと。 しかしその奮闘ぶりは、恵まれたスキルを持つ仲間たちからは認められず、毎日のように不当な扱いを受ける日々。 そしてとうとうダンジョンの中でパーティーからの追放を宣告されてしまう。 「お前みたいなゴミの変わりはいくらでもいる」 最後のクエストのダンジョンの主は、今までと比較にならないほど強く、歯が立たない敵だった。 仲間たちは我先に逃亡、残ったのはフライ一人だけ。 そこでダンジョンの主は告げる、あなたのスキルを待っていた。と──。 そして不遇だったスキルがようやく開花し、最強の冒険者へとのし上がっていく。 一方、裏方で支えていたフライがいなくなったパーティーたちが没落していく物語。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間21分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る