歴史/時代 短編 完結済

真田大石

作者からの一言コメント

真田信之はこの引っ越しを楽しんでいる。

真田大石の表紙

最後の大戦から二十有余年。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すのだが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。

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作品情報

作品名 真田大石
作者名 神光寺かをり
ジャンル 歴史/時代
タグ 届け、言葉の力PJ 第1回歴史時代大賞 シリアス 男主人公 和風 時代劇 歴史 信州 上田 松代 長野 江戸時代
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年10月18日 20時29分
最終投稿日 2019年12月29日 13時33分
完結日 2019年12月29日 13時33分
文字数 15,678文字
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