連載中 短編

そして少女たちは甘露を目指す ~マイナードリンクを愛することに理由などいらない!~

作者からの一言コメント

頂いたノベラポイントは取材費になります

その日、私は真昼間の教室で美少女に喉奥を犯された。 普通の女子高生、小野寺凛子は『深窓のドリンクバー』の二つ名を持つ学年一の美少女、甘露寺燈子に紙パックジュースをもらう。 それは誰も知らない、あんまりにもマイナーすぎるジュースだった。 JKたちがハマったのは名前も知られぬマイナードリンク。無名のまま埋もれていった商品開発部の努力の跡。 誰が忘れようと、彼女たちはそれを忘れない。 美少女飲みレポコメディ、ここに見参する! 「人は失敗から学ぶんです。だから私は積極的に失敗しに行くんですよ」

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作品情報
作品名
そして少女たちは甘露を目指す ~マイナードリンクを愛することに理由などいらない!~
作者名
留確惨
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年9月13日 15時54分
最終投稿日
2019年10月16日 20時35分
文字数
29,231文字
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