連載中 短編

そして少女たちは甘露を目指す ~マイナードリンクを愛することに理由などいらない!~

作者からの一言コメント

頂いたノベラポイントは取材費になります

*この物語は実際の人物とは関係ありませんが、実際にある清涼飲料水を使っているため、団体とはがっつり関係しています。 その日、私は真昼間の教室で美少女に喉奥を犯された。 と、いうのはただの誇張表現なので、ご安心ください。 実際は普通の女子高生、小野寺凛は『深窓のドリンクバー』の二つ名を持つ学年一の美少女、甘露燈子に謎の紙パックジュースをもらう。 それは誰も知らない、あんまりにもマイナーすぎるジュースだった。 彼女たちがハマったのは名前も知られぬマイナードリンク。無名のまま埋もれていった商品開発部の努力の跡。 誰が忘れようと、彼女たちはそれを忘れない。ただ好奇心と好奇心と、あとは探究心的な好奇心で棚から変なドリンクを選び取り、口に運ぶ。 その味を、誰も保証してくれなくとも。 珍飲料発掘コメディ、ここに開幕。 「人は失敗から学ぶんです。だから私は積極的に失敗しに行くんですよ」 「本末転倒じゃないそれ!?」 作者は実際に「取材」と称して飲んでますが、時々苦行になるときがあります。

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作品情報

作品名 そして少女たちは甘露を目指す ~マイナードリンクを愛することに理由などいらない!~
作者名 留確惨
ジャンル 文芸/純文学
タグ マイナードリンク 純文学 ゲテモノ食い 百合 学園コメディ ノベプラオンリー コメディ 第2回ノベプラ大賞 百合フェア2020
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年9月13日 15時54分
最終投稿日 2020年6月27日 21時33分
文字数 95,007文字
ブックマーク登録 44件
コメント/スタンプ 175件
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応援レビュー 1件
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