プロットー3話

ボキと一緒に風呂に入る酒場の女カルーア。 湯舟の中でボキの股間をまさぐるが反応がない。 それでも幸せを感じるカルーア。 翌朝ヨリコと名乗る女がボキを待っていた。彼女が人間であることを察し身構えるパイアーだったが、ヨリコはボキが信頼を寄せる幹部の一人ジーザスが派遣したエロ関係の世話人だった。 私がいるから必要ないと追い払おうとするパイアーだが、コスプレやSM等、魔界にはないエロ知識を披露しパイアーを黙らせる。その夜コスプレで迫るヨリコの背中に大きな傷を発見したボキ。国王と関係を持った際に傷つけられたことを知る。 全ての元凶は国王にあると確信したボキは打倒国王を決意する。

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