歴史/時代 長編 連載中

魔女と忍の石山合戦

作者からの一言コメント

石山本願寺戦争に魔女と忍が狂い咲く

魔女と忍の石山合戦の表紙

1570年~1580年まで続いた、石山本願寺戦争。 一向宗と織田信長の戦争において信長は何故、こうまでして本願寺を落とそうとしたのか……そんな合戦後期。 信長の元に魔女を名乗る少女達が現われる。異成る力、魔法を持つ彼女等を脅威と思った信長は、彼女等との共生を断る。その後、魔女達は本願寺に取り入り、魔法という力を持って織田軍に壊滅的被害を与え始めていた。 そんな折り、信長は足利義輝の直属の元私兵、羅心亜(らしあ)の民と呼ばれる北方の海からきたという者の末裔達。羅志亜忍軍。彼らに助力を願う。 義輝亡き後、どの勢力の力にもならない事を強く誓っていた羅志亜の民だったが、偶然魔女の国の少年、ラウラ・ノブリスが大怪我で倒れているところを助ける。 そんなラウラを狙って襲い来る魔女と交戦し、鬼人と呼ばれた羅志亜の忍達は石山合戦へと巻き込まれていく。 足利義輝が愛した歴史に名も残らない忍と彼らと共にいた魔女の国の少年の語られる事のない物語を垣間見よ。

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作品情報

作品名 魔女と忍の石山合戦
作者名 妖刀まふでと丸
ジャンル 歴史/時代
タグ 戦記 シリアス コメディ 女主人公 和風 ノベプラオンリー アクション/バトル 石山本願寺 魔女 忍者 織田信長
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2020年11月1日 22時46分
最終投稿日 2021年5月4日 11時37分
完結日 -
文字数 288,397文字
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