文芸/純文学 短編 完結済

確かにあった、あの夏の日。

作者からの一言コメント

どれだけ時間が経とうとも、きっと忘れない

確かにあった、あの夏の日。の表紙

ある日、河童と出会った少年・和田隼人。 その河童は日本中のあちこちを旅していて、隼人が住む島に観光でやって来たのだという。 島を案内する中で、彼はクラスメイトの少女・安藤チエの、知らない一面を発見する。 鉄仮面で、誰に対しても不愛想な女の子。そんな彼女も巻き込んだ夏の1日は、とても眩しくて、温かくて、どこか儚くて――。 少年少女と旅河童が贈る、とある夏の日を描いた『ほんわかしてちょっぴり泣ける』ハートフル・ストーリー。 ・全5話/小説家になろうにも重複投稿しています(完結済み) ・表紙画像はGIRLY DROP様からお借りしています

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作品情報

作品名 確かにあった、あの夏の日。
作者名 白胡麻もち
ジャンル 文芸/純文学
タグ 現代日本 ほのぼの 少年少女 日常 河童 青春 可愛い 感動
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年11月14日 14時15分
最終投稿日 2019年11月14日 14時18分
完結日 2019年11月14日 14時18分
文字数 14,317文字
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