恋愛/ラブコメ 長編 連載中

春来る君と春待ちのお決まりを

作者からの一言コメント

高校最後の青春を、彼女と共に

読了目安時間:3時間49分

三月三十一日 それが、俺たち二人の誕生日 同じ日に、同じ場所で、同じ時間に産まれたお隣の子供 それが俺たちの変わらない関係だ 高校三年生の俺「五十里悠真」には、昔からの習慣がある それは隣に住んでいる、とっても特別な幼馴染である「白咲羽依里」と話すこと その習慣に例外はない どんな時でも、その習慣だけは毎日欠かさず行ってきた 雨の日でも、台風で交通機関が麻痺しても、俺がインフルエンザにかかっても、何らかの手段で羽依里と一日一回会話を交わす。 できれば、顔を合わせて話す。それが、俺の習慣 これは、俺と羽依里が過ごすとある一年のお話 俺がこよなく愛する、小さくてそれでいて意地っ張りで寂しがりやな女の子と過ごした、高校最後の青春の物語 世界が壊れたり、裏社会に引きずり込んだり、魔法が使えるようになったりしない ただ、普通の日常をだらだらと過ごしていくだけの、お話だ 今日も俺は羽依里の元へ駆けていく そして言うのだ。いつものお決まりの文句を、彼女へ―――――――――――!

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作品情報

作品名 春来る君と春待ちのお決まりを
作者名 鳥路
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ ほのぼの 男主人公 現代日本 学園 日常 青春 幼馴染
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年4月1日 6時00分
最終投稿日 2021年5月4日 0時40分
完結日 -
文字数 114,490文字
読了目安時間 3時間49分
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