暇つぶしのお供

読了目安時間:1分

プロローグ

最後の景色

世界がとても綺麗に見える こんなに綺麗だとは思わなかった どうしてもっとはやく気づかなかったのだろう もし気づいていたなら… いや、 気づいていたとしてもあの時は何も変わらなかったと思う あの瞬間の景色を見たからこそ この世界がこんなに綺麗だと感じるのだと思うの ほら、私の事なんて誰も気にとめない なんて素晴らしいの!! 今まで過ごしてきた世界が嘘のよう 最期に見た景色があの言葉では表せられないくらい素敵なだったからかもしれない だってあの景色は人生で1度しか見られないのだから それを見れた私は幸せよ さて、そろそろ家に帰らないと 家族が心配してわたしを待ってるわ ――ただいま あれ、なんでみんな私に気づいてくれないの…? なんでそんなに泣いているの? あ、そうか私…

最後まで読んでいただきありがとうございます! こんな感じの世界観でこれからも書いていきます。 今回はお題は無く、筆者がなんとなーく書いたものになります。 今後はちゃんとお題に沿って書いていこうと思います。 こんな銀の世界でよければまた訪ねて来てください! 心よりお待ちしています。

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