連載中 長編

R-Face ~アンドロイドと人工知能と、策謀と日常と、そして時折昭和

作者からの一言コメント

人工知能の覇権を巡る策謀、それと時折日常

200X年、1人の超天才少年によって完全人間形態ロボット(アンドロイド)とその要たる人工知能は完成された。 ────それから二十数年、超天才「元」少年とその娘・息子たちであるロボットたち、そして仲間たちは時に昭和で時に平成で時に令和な日常を過ごしていた。 だが、次世代の産業の要となる人工知能の覇権をめぐる策謀が、彼らに影の手を迫らせてくる。「元」少年と、彼が最初に作ったロボットの因縁を巻き込んで、影の意思は蠢いていく──── ──※─※─※── 本作品は「カクヨム」と同時掲載しています。 ──※─※─※── まぁ、目指したのは「等身大のパト◯イバー」なんだけどね!

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 R-Face ~アンドロイドと人工知能と、策謀と日常と、そして時折昭和
作者名 神谷萌
ジャンル SF
タグ ギャグ コメディ シリアス アクション/バトル 男主人公 近未来 ロボット アンドロイド ガイノイド メカ少女 ロボ少女 昭和 家電
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年4月6日 1時04分
最終投稿日 2020年7月9日 0時20分
文字数 183,630文字
ブックマーク登録 7件
コメント/スタンプ 10件
応援ポイント 3,700pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 一人?違うな、俺達が妖魔師だ。

    ♡14,700

    〇200

    現代/その他ファンタジー・連載中・18話 ぷりん頭

    2020年7月15日更新

    月の光が届かぬ闇の中、瘴気とともに現れる【怪魔】たち。 人や動物にも似つかない怪魔の魔の手が忍び寄る静かな世界。 そんな世界に彼らは現れる。 半面から覗くその鋭い目で、一体何を見るのか。 それは何者かと問われれば、彼らは自らをこう答える……我々は【妖魔師】であると。 風の町、春海の高校に通う東城寺の一人息子、東城 秋は普段の遅刻魔とは別の顔がある。 夜な夜な現れる怪魔を相棒の白狐の大妖魔 白蓮とともに戦う妖魔師だった。 そんな彼らを愛おしそうに瘴気の世界から見守る赤い瞳と、黒い狐を肩に乗せ、悲しそうに見つめる水色の瞳。 クラスメイトの峯川 瑠奈も薄々と感じる異変に徐々に飲み込まれていく。 戦う使命と確かな想いが、春海の風のように吹き荒れる。

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡376,150

    〇1,080

    異世界ファンタジー・完結済・225話 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっとエッチな恋愛ファンタジー。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • お題を頂き90分以内に書くという企画用

    ♡0

    〇0

    SF・完結済・1話 やまいだれ

    日時集計中

    【読書会Vtuber】書三代ガクトさん(@sho3dai_gct)の 企画に合わせて書いてみたものです。 前回は「三題噺」でしたが、今回は少し趣が異なり、「登場人物2人。夏の暑さを「暑い」という言葉を使わずに表現してください。とのお題です。

    タグ:

  • 勇者系ロボットが目覚めたら、敵は滅んでた

    ♡16,700

    〇0

    SF・連載中・360話 コーキー

    2020年7月16日更新

    ──人々が宇宙に進出した時代。 ある日、少年は魔法陣より現れた巨大なロボットと出会った。 ロボットは言った。 「我が名はジェイカイザー! 美しい青の星・地球をヘルヴァニア銀河帝国から守るために、私は目覚めたのだ!」 少年は言った。 「ヘルヴァニア銀河帝国なら、地球軍にボロ負けして20年前に滅んだけど……」 「……は?」 ……こうして奇妙なロボット ジェイカイザーと出会った少年・笠本裕太(かさもと ゆうた)は、ジェイカイザーと共に奇妙な共同生活を送ることになるのだった。 ロボットアニメのあるあるネタが詰まった世界観で織りなす、コメディとシリアスが折り混ざる日常ロボバトル小説! ※カクヨム・小説家になろう でも投稿している作品です。 ※1話をTVアニメの30分枠1本分と想定して、WEB小説として読みやすいようパート分けしております。 ※現在最終話まで執筆完了中! すでに書き終えてているものも含めて1日1パートのペースで投稿します。 表紙画像はcent_uさんに描いてもらいました。 執筆裏話などをツイッターにてハッシュタグ「#ロボもの世界の人々」にて公開中! 作者のツイッターアカウント:https://twitter.com/koki_thlal 絵師のツイッターアカウント:https://twitter.com/centu_7u