歴史/時代 短編 完結済

蝦夷地推理日誌

作者からの一言コメント

北海道がまだ蝦夷地と呼ばれていた頃の話

読了目安時間:31分

総エピソード数:6話

弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む、一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとしたときに男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです)

総エピソード数:6話

  • 怪しい江戸者
  • 投稿日2019/10/6 21:47 文字数2,696文字

  • 投稿日2019/10/9 22:00 文字数2,005文字

  • 投稿日2019/10/12 22:00 文字数2,785文字

  • 投稿日2019/10/15 22:00 文字数3,110文字

  • 投稿日2019/10/18 22:00 文字数3,003文字

  • 投稿日2019/10/21 22:00 文字数1,905文字

作品情報

作品名 蝦夷地推理日誌
作者名 鈴木 りん
ジャンル 歴史/時代
タグ 蝦夷地 幕末 歴史 フィクション 推理要素 アイヌ 和人 ヒューマニズム 第1回歴史時代大賞
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年10月6日 21時47分
最終投稿日 2019年10月21日 22時00分
完結日 2019年10月21日 22時00分
文字数 15,504文字
読了目安時間 31分
総エピソード数 6話
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