童話/絵本/その他 短編 完結済

僕たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ

作者からの一言コメント

半分は母子のギャグ、もう半分は自衛隊の話

~地震が起きた時の母子のほっこり会話と自衛隊についてのお話です~ ギャグ調なのでサクッと読めますのでぜひ。 参照 吉田茂元首相の防衛大学校第一期学生に対する訓辞 君たちは自衛隊在職中決して国民から感謝されたり、歓迎されたりすることなく自衛隊を終わるかも知れない。非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。ご苦労なことだと思う。 しかし、自衛隊が国民から歓迎されチヤホヤされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、国民が困窮し国家が混乱に直面しているときだけなのだ。 言葉を換えれば、君たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい。自衛隊の将来は君たちの双肩にかかっている。しっかり頼むよ。

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作品情報

作品名 僕たちが日陰者であるときのほうが、国民や日本は幸せなのだ
作者名 つーちゃん
ジャンル 童話/絵本/その他
タグ シリアス 現代日本 ノベプラオンリー ミリタリー 日常 ギャグ コメディ ほのぼの 親子 自衛隊
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年4月4日 18時36分
最終投稿日 2021年4月4日 18時47分
完結日 2021年4月4日 18時46分
文字数 2,582文字
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