ミステリー 長編 連載中

僕と公立探偵

作者からの一言コメント

主人公の過去を推理してみてください!

【あらすじ】   探偵局――それは、国家が優秀な頭脳を管理するために創設した機関。戦後の混乱のなか、ひそかに活動を開始した。  絶世の美女・明智那由(あけち なゆ)は、探偵局所属の名探偵である。「いくら事件を解決しても、世界は平和にならない」という無力感にさいなまれながら、惰性で日々を過ごしていた。  そんな彼女と出逢ったのが、大河内輪吾(おおこうち りんご)。一見すると普通の男子中学生だが、どうにも「優しすぎる」性格の持ち主。  ワケあって助手に任命された輪吾は、那由とともに様々な事件を捜査する。  那由はなぜ、輪吾を助手にしたのか?  輪吾が「優しすぎる」理由とは――?  次第に明らかになる謎に、ご注目下さい!  ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません※ 【注意事項など】  ノベルデイズにて完結済みです。30万字弱。転載するにあたって、加筆修正した点があります。  ノベルアッププラスでは2021年1月27日に完結予定です(予約投稿済み)。

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作品情報

作品名 僕と公立探偵
作者名 甘抹らあ
ジャンル ミステリー
タグ シリアス コメディ トラウマ 学園 ボーイミーツガール 青春 推理 探偵 短編連作
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日 2020年8月1日 19時05分
最終投稿日 2020年12月1日 16時02分
完結日 -
文字数 162,046文字
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