歴史/時代 長編 完結済

下総の犬 ~玉響 ~

作者からの一言コメント

重鎮に喧嘩を吹っ掛けたのは少年御家人

読了目安時間:5時間39分

総エピソード数:100話

下総の犬 ~玉響 ~の表紙

時は、建保7年正月。 鎌倉幕府 三代将軍 源実朝の御世 下総国千葉郡千葉荘を本拠とする、御家人 千葉胤綱は、あろうことか幕府の重鎮 三浦義村の上座に着座した。 『下総の犬は寝床を知らぬのか』 犬と罵られた胤綱は、年若いが下総権介 通称『千葉介』と呼ばれる立派な肩書きを持っていた。 売り言葉に買い言葉か、 『三浦の犬は、友を喰らうなり』 そう放つ千葉介には、そうする理由があった。 ※第1章は 話の触りのような物で 第2章から 『下総の犬』 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。 本編『たまゆらの日輪』の中表紙より。 竹御所鞠子 北条時氏 三浦光村

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作品情報

作品名 下総の犬 ~玉響 ~
作者名 涼寺みすゞ
ジャンル 歴史/時代
タグ たまゆらの日輪 鎌倉 下総の犬 北条
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年4月1日 0時10分
最終投稿日 2021年12月8日 15時32分
完結日 2021年12月8日 16時05分
文字数 169,698文字
読了目安時間 5時間39分
総エピソード数 100話
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