完結済 長編

文子のアンサーソング

作者からの一言コメント

青春コメディ小説です。

リニューアルいたしました。 前まで恋愛小説と謳っていましたが、恋愛小説ではありません。 どちらかといえば、という意味で、恋愛小説にしていましたが、 どこのカテゴリーに属しているのか、 前々から悩んでいました。 これからは 『青春コメディ小説』とします。 (青春って……) 恋愛小説と謳っていると、 勝手に「恋愛小説」とはこうだ、 こうでなければ、恋愛小説ではない。 恋愛小説であれば、こうなるべきだ、みたいな固定観念で 読んでしまう方が出てくるみたいです。 女が主役なんだから、女はこう動くべきだ、 こう動くにきまっている。 女である私が言うんだから間違いない。 とまあ、そんな先入観を抱いて読んで、 物語の内容をまったく理解できない方のことです。 途中で、「ん?」っていう行動をするキャラを見かけるとは思いますが、 それもあなたの感想です。 そこも我慢して読みこなして頂ければ幸いです。 紹介文・あらすじ  陶磁器メーカーで働いている谷脇一華は、高校時代から付き合いのある、最近『文子』という唄で売れだしたミュージシャン尾藤公季と交際していた。  三月下旬。久々のデートをしている中、高校時代に公季を振った女、蔦文花と遭遇した。一華は、公季の目に入らないように、なんとか文花から逃げた。  だが四月に入るなり、会社の入社式に文花の姿があった。非現実的なめぐりあわせに、一華は腹を立てた。

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作品情報
作品名
文子のアンサーソング
作者名
一ジ
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年11月18日 22時37分
最終投稿日
2019年12月14日 20時51分
文字数
97,860文字
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