現代/青春ドラマ 短編 完結済

雪に映る君は春

作者からの一言コメント

やがて春が来るその時まで

 しんしん、雪の舞う曇天の中、図書館でとある男女が本を読んでいる。丸坊主の野球少年は、右足の膝下を無くし、車椅子に乗っていた。悲嘆にくれる彼に、少女がある言葉をかける。 冬が来たら、やがて春が来る。冬を越えられないと思ったら、この作品があなたの背中を押します。

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作品情報

作品名 雪に映る君は春
作者名 オジギソウ
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ シリアス 現代 青春 車椅子 短編 恋愛 幼馴染
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年10月5日 22時04分
最終投稿日 2020年10月5日 22時05分
完結日 2020年10月5日 22時05分
文字数 1,942文字
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