沈んでく、沈んでく 波に溺れて沈んでく 息もできずに沈んでく 人の波に沈んでく 心の中に沈んでく 私の居場所はどこにもない

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  • 英雄と首斬り淫魔のダンジョン攻略

    ♡5,800

    〇80

    異世界ファンタジー・連載中・1話・2,254字 フォトンうさぎ

    2021年1月24日更新

    日時問わずいたるところで、モンスターが湧き出るダンジョンが多発する世界にて。 暗い所ならば寝床よりダンジョン。交差するならば体の交わりではなく鋼同士のぶつかり。飲み込むなら白濁ではなく鮮血を。 細身の刀を手に菫色の衣を身にまとい、淫魔(サキュバス)は今日もダンジョンに湧くモンスターの首をはねる。 刀を持って死地に飛び込み、赤い花を戦場に咲かせる異端なる剣客淫魔。守るために剣を振るう、英雄と名乗る物静かな男。 死体の山で恍惚と笑う彼女の背を、英雄が守る物語。

  • 世界を超えるほど強い思い。

    ♡25,600

    〇140

    異世界ファンタジー・連載中・42話・94,481字 ツネキチ

    2021年1月24日更新

    記憶を失った少年は、とある村で穏やかで平和な日々を送っていた。 自分は一体何者なんだろう? 何度考えても答えの見つからないもどかしさを抱えていた少年は記憶を取り戻すべく、一振りの剣と、おしゃべりな妖精と共に世界へ旅立つ。 第1章 行き倒れていた少年を救ったのは小さな村の住人達。暖かい村人、自分を慕ってくれる幼い少女。記憶をなくしながらも少年は幸せだった。 しかしその幸せな日々は長く続かなかった。少年は少女を救うべく機械仕掛けの獣、ギアビーストに立ち向かう。 第2章 ハンターを目指す少年は妖精と共に日々魔物狩りをこなしていた。そんな彼らの前に1人の魔術師が現れ依頼を持ち込んできた。 依頼の内容は究極の魔術の完成。魔術師の願いを叶えるべく少年は究極の魔術の完成を阻む悪名高い男達に挑む。

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  • 思いついたら書きます

    ♡5,000

    〇20

    詩/短歌・連載中・12話・1,911字 透吉 太夫

    2021年1月24日更新

    頻度や作品の出来は適当です。 文字を書く練習として書きます。 また、作品の傾向としては、キャラクターを参考にしています。 コメント是非お願いします。

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  • 明る・鬱・切な・恋等何でも有で一日一更新

    ♡38,900

    〇100

    詩/短歌・連載中・207話・33,040字 有村秋風

    2021年1月24日更新

    一日一個の詩を書いてみることに挑戦したもの。書きたいように書きなぐっているのでテーマはバラバラです。 三行くらいのとても短いものばかりなので日めくりカレンダーみたいなものだと思ってください。放っておいても勝手に生えてくるイメージで「茸」とつけてます。浮かんだものを書きなぐりながら、自分の技術の向上を目指しています。 検索かけたら他にも同じことしている方がいらっしゃるようなので何番煎じかは分かりませんが。

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    短詩