生きるために

私の体は 見えない鎖で繋がれてる 両手に 両足に 首に 重くて頑丈な枷 目は見える 耳も聞こえる でも 声は出ない 目に映るのは悲惨な現状 耳をつんざく他人の悲鳴 私の悲鳴は誰にも届かない この世界で生きてくために 全部 全部 必要なもの 全部が全部 私を殺すためのもの

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  • 元ゲームクリエイターが遺言、キャラ設計術

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    エッセイ/評論/コラム・完結済・50話・57,092字 板皮類

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    2021年1月16日更新

    【1行紹介】 引っ込み思案だった貧乏召喚士の少年が、クールで優しい人型精霊から1人前に育てられ、仲間と共に悪へと立ち向かうお話。 【あらすじ】 物語の主人公であるキリムは、危険を冒して各地を回る「旅人」を志望する少年だ。 彼は召喚の能力を持っていて、自然や力を司る精霊を呼び出すことができる。 しかしその能力を使っていつかは旅に出たいと思うものの、 病気の父の看病、魔物の襲来で壊滅した村の復興のため、その夢を諦めつつあった。 キリムはそんなある日、駆け出しには不相応な強さを誇る人型の精霊ステアを呼び出してしまう。 生活費も底をつき、父親の薬も残りわずか…… 哀れなキリムを見かねて、ステアはキリムに旅立ちを決意させる。 「魔法はどれくらい使える。1度召喚してしまえば暇だろう」 「暇って……。魔法なら1日に5,6発はなんとか」 「話にならん。魔力切れを恐れて突っ立っているくらいなら武器を使え」 「え、ええ……? 俺、召喚士ですけど」 貧乏な村を襲った悲劇のせいで、出遅れてしまった新米召喚士の少年キリムと、そんなキリムを放っておけない不愛想で優しい相棒、人型精霊ステアの旅。 時折現れる他の精霊の助けや人々との出会いにより、キリムは次第に旅人としての頭角を現す。 そして、その旅の中で、それぞれに隠された秘密へとたどり着く。 デルを捕らえ、両親や精霊たちの雪辱を果たせるのか……。 毎日更新! 世間慣れしていない少年と精霊の旅を是非お楽しみ下さい! 主人公の成長や相棒との信頼関係、旅の様子、人との繋がりを重視した作品です。 どうか面白いと思っていただけましたら応援を宜しくお願いします。 ※ブックマーク、スタンプ、レビュー、応援ポイント等は有難く頂戴いたしますが、 ノベラポイントは不要です。投げないで下さい。お気持ちだけで十分です。 カクヨム他でも掲載しております。 カクヨム版作品フォロー1000人突破、13.5万PV達成! 有難うございます!

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