詩/短歌 短編集 連載中

歌詞集『着飾る町で』

作者からの一言コメント

季節とともに

前作、歌詞集『living loving』には含まれなかった既存作品や新作を、 テーマ別に二つの歌詞集にして綴じていきたいと思います。 第一章、第二章のような扱いで、二つ続けて連載してゆきます。 第一章は、『着飾る町で』。 季節の流れをイメージしながら追っていただけますと幸いです…! 第二章のタイトルは、第一章の完結後に公開予定です。 また、たくさんの方々に応援いただいた、歌詞集『living loving』という完結済みの作品があります。 そちらは特に思い入れの強かった作品を集めて綴じておりますので、 気になってくださった方は、ぜひそちらも覗いていただけると嬉しいです…! どうぞよろしくお願いいたします…!

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 歌詞集『着飾る町で』
作者名 s.h.n
ジャンル 詩/短歌
タグ 歌詞集
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年11月1日 13時00分
最終投稿日 2020年11月24日 17時00分
文字数 9,483文字
ブックマーク登録 11件
コメント 18件
スタンプ 54件
ビビッと 37件
応援ポイント 45,050pt
ノベラポイント 4,113pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 天狗と巫女の本格派平安冒険活劇!

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・129話・873,761字 みやびつかさ

    2020年11月7日更新

    どこからともなく笑い声が聞こえてくる。さては今宵も誰ぞが化かされたか。 化かしたのは山の怪異である“天狗”を名乗る、水目桜月鳥(ミズメノサクラツキトリ)なる翼を持った不思議な物ノ怪。 しかしミズメは、出羽国が月山を根城に、悪徳役人を騙してその富を貧者に分けたり、暴れて手が付けられない物ノ怪を退治する自称正義の物ノ怪である。 ある満月の晩、ミズメがいつものように愉しく辻捕り男を化かしていると、雇われ巫女が物ノ怪退治と称して立ちはだかった。 彼女はお人好しで方向音痴の巫女、その名は乙鳥(オトリ)という。 ふたりの出逢いが日ノ本を巻き込む大難事へと発展してゆく……。 狐狸に蛇に穴熊。神に物ノ怪、悪鬼悪霊、坊主に仙人。武士に狩人、貴人に変態、陰陽師。これらを相手取り、天狗と巫女が大暴れ。 歌詠み袖交う、みやびやかなる都人の時代を舞台にした平安幻想活劇。 あなたもきっと、天狗に化かされるに違いない。 (当作品は2020年7~11月のあいだに小説家になろうさんで連載していた作品です。完結済み) ※拙作「巫覡、寿ぐ(ふげき、ことほぐ) https://novelup.plus/story/790901231」と同世界の時代違いのおはなしです。 ストーリー上の続編ではありませんが、よろしければこちらも。

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡393,350

    〇1,280

    異世界ファンタジー・完結済・225話・781,504字 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らかな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっと……いや、かなりエッチな恋愛ファンタジー。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る