ミステリー 短編 完結済

キャベツ女と電柱男

作者からの一言コメント

誰でもなれるスマホ探偵 シリーズ③

俺は公立高校に通う至ってフツーの学生……この前までは、だが。今はカースト最上位らしい。 なにせ俺は車椅子を押す美少女と付き合っている。いわゆる彼女持ちだ。 (詳細は前作『今日もJKは車椅子を押している』と『メロンパンに取りつかれた男』をお手数ですがご覧ください。) ある日キャベツに話しかける女を目撃。それをきっかけに俺のスクールカーストは急降下した。  ――――――― 相変わらずゆるめの、いや今回はちょっとだけシリアスでこわ~いシーンもある謎ときです。ちょっとイタい人たちが登場しますが……。スマホ探偵とJKが大活躍。恋愛要素を強めにしました。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 キャベツ女と電柱男
作者名 新開 直
ジャンル ミステリー
タグ 詐欺 現代日本 ミステリアス ちょっとホラー ほのぼの スーパー 美少女 警察 金持ち ハッピーエンド 高校生 犯罪 カメラ
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年9月3日 17時57分
最終投稿日 2020年9月15日 17時44分
文字数 37,445文字
ブックマーク登録 8件
コメント/スタンプ 63件
応援ポイント 41,350pt
ノベラポイント 50pt
応援レビュー 1件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 頭空っぽにして読めるミステリーです(笑)

    ♡56,500

    〇1,321

    ミステリー・連載中・27話・65,639字 DANDY

    2020年9月30日更新

    一人で探偵事務所を切り盛りする柊 和人はふと寂しくなってハムスターを飼うことに。しかしそのハムスターは急に喋り始めた!! しかも自分のことを神様だと言い出す。とにかく態度がでかいハムスターだが、どうやら神様らしいので探偵業の手伝いをしてもらうことにした。ハムスター(自称神様)が言うには一日一回だけなら奇跡を起こせるというのだが…… ハムスター(自称神様)と和人のゆる~い探偵談が幕を開ける!?

  • 過去に書いた殺しの美学の改訂版

    ♡9,600

    〇0

    ミステリー・連載中・106話・74,297字 村上未来

    2020年9月30日更新

    感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして… 皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。 美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。 寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年 記憶を無くした美少女 愛する者を殺され心が壊れた少年 幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる 過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。