連載中 長編

寒空の下、君を買う

作者からの一言コメント

心から幸せになって欲しいと思える2人

 ある日の寒空の下。黒嶋和哉は、1人泣いていた白夢みゆに遭遇する。彼女とは、同じクラスに通う同級生としての関係でしか無かったが、泣いている彼女をほっておくことの出来なかった和哉は彼女に話しかけ彼女が泣いていた理由を聞いた。  寒空の下、彼女が泣いていたのは親に捨てられたからだと言う。それも、愛人との間にできた子といった理由で彼女は要らない子として捨てられていた。そして、みゆは死ぬんだと言った。  そんな彼女をほっておくことの出来ない和哉は、彼女に家に来ないかと提案した。それをきっかけに彼女との同居生活が始まる。  これは、親に捨てられた少女とそんな少女を買った1人の少年が幸せになるまでの物語である。

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作品情報

作品名 寒空の下、君を買う
作者名 白浜 海
ジャンル 恋愛/ラブコメ
タグ ほのぼの シリアス 女子高生 日常 青春 感動 ハッピーエンド 2人暮らし 恋愛 ラブコメ
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年6月22日 18時59分
最終投稿日 2020年7月3日 12時01分
文字数 50,694文字
ブックマーク登録 4件
コメント/スタンプ 26件
応援ポイント 11,800pt
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