連載中 長編

夕闇倶楽部のほのぼの怪異譚

作者からの一言コメント

怪異を暴き、理不尽を超えるホラーノベル!

Q.心霊現象が出現したらどうする? A.全身全霊で暴き出す! 日常に潜む怪異を暴き出す、とある大学のオカルトサークル(自称)。 ――その名は”夕闇倶楽部”。怪異、心霊、超常現象なんでもやってます! この物語は、ほのぼのとした怪異譚。自由気ままに語られる怪異譚。 謎が謎を呼んで世界を覆すような大事件に巻き込まれることはなく。 人が何人も死んでいく悲惨で猟奇的な事件に関わってしまうこともなく。 日常を生きる怪異を明らかにして、理不尽を超えていく日常系オカルティックホラーコメディ! 第一章【呪いのゲーム】 プレイしたものは狂ってしまうという、呪いのゲーム。 科学に潜んだ怪異。矛盾を抱えた怪異に夕闇倶楽部の面々が挑む。 第二章【忌児の廃寺】 忌み嫌われた子どもを『供養』していたという廃寺。 山奥で眠っていたその地には、どんな怪異が生きているのだろうか。 第三章【禁呪の魔本と理想の主人公】 願いを叶える呪いの本に唐突に現れた理想の少女。 そして始まる日常の侵食。そうなった時、私たちはどうすればいい? 第四章【異界団地】 黒羽団地には消えてしまった謎の四号棟があるらしい。 人々から忘れ去られ、異界と化したその地に夕闇倶楽部は足を踏み入れる。 第五章【炎失峠と幸福世界】 事故を起こした車が必ず炎上し、搭乗者が焼死する峠道があるという。 その地に眠っている怨念、淵叢なる何かが生み出した幸福世界とは? 第6章 【狂霊映画と幻死病】 見た人すべてを狂気に陥らせるという狂霊映画。 ひょんなことから夕闇倶楽部の面々は撮影に参加し、撮影舞台の廃村に向かった。 呪いの映画を取り巻く怪異、そして映画を見た人がかかる幻死病の正体とは?

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作品情報
作品名
夕闇倶楽部のほのぼの怪異譚
作者名
勿忘草
ジャンル
ホラー
セルフレイティング
残酷描写あり
初掲載日
2019年5月26日 22時39分
最終投稿日
2019年12月10日 22時47分
文字数
419,736文字
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