異世界ファンタジー 長編 完結済

遠く聞こえるは鴻鵠の声音 ーー異世界では巨大な鳥の首に跨りレースをするようです

作者からの一言コメント

大きい鳥がいたら乗ってみたいと思いました

読了目安時間:3時間58分

 鴻鵠士。  体長3メートルを超える、『鴻鵠』(こうこく)と呼ばれる巨大な鳥の首元に跨り、空を自在に飛び回り、レースで勝つ、と言うこの職業は、皆の憧れの的であり、大衆の大切な娯楽であった。  新人の鴻鵠士ルティカは、相棒の鴻鵠バラクアと共に幾度もレースに挑むが、いつも負けてばかりでいた。  彼女の父親は、その昔彼女の故郷、ルーテジドの星とさえ呼ばれた素晴らしい鴻鵠士、エレリド=ガイゼル。だが彼は、あるレース中の事故をきっかけに、行方不明となる。  父の想いを継ぐべく鴻鵠士になったルティカだったが、父の与えてくれた名を勝利と共に飾る事の出来ぬ日々に悶々としていた。  そんなある日、ルティカは父を貶された事に激怒し、ある条件を賭けた勝負を受けてしまう。  巨大な鳥に跨り空を駆ける鴻鵠士達の世界を描いたストーリー。  鳥の様に自由に、空を飛びたいと思った事はありますか? ※本作品は、他サイト『カクヨム』様、『アルファポリス』様、『小説家になろう』様にも掲載しております。

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作品情報

作品名 遠く聞こえるは鴻鵠の声音 ーー異世界では巨大な鳥の首に跨りレースをするようです
作者名 泣村健汰
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 女主人公 西洋風 第2回ノベプラ大賞 コメディ シリアス レース 熱血 スポ根 動物
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年3月28日 19時00分
最終投稿日 2020年5月4日 7時00分
完結日 2020年5月4日 7時00分
文字数 119,221文字
読了目安時間 3時間58分
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