歴史/時代 長編 連載中

それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐

作者からの一言コメント

鬼のような若者と月のような娘の話し

読了目安時間:26時間5分

総エピソード数:148話

それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐の表紙

子爵家の跡取り息子である相内柾樹は些細な理由で癇癪を起こし、駿河台の屋敷から家出した。たまたま向かった元門番老人の長屋で、湾凪雪輪という奇妙な娘の世話を頼まれる。やむなく娘を連れて転がり込んだ先は、悪友二人が下宿している両国の古道具屋『数鹿流堂』。見えない何かに引き寄せられるように、この世ならぬもの達と、四人の不思議な同居暮らしが始まった。 時は世事変遷と呑気悠長が折り重なっていた明治の中頃。帝都のとある片隅で宿命の針は動き出す。 ※時代設定上、現代では不適切とされる単語や語句がありますが、差別や偏見を肯定助長する意図はありません、あらかじめご了承ください。 ※小説家になろうで完結済み。改稿投稿中です。更新は遅いです。 ※軽めのミステリー的なノリで始まりつつ、そのうち神・妖怪的なモノが登場してくるジャンル迷子。怪談です。

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作品情報

作品名 それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐
作者名 石川織羽
ジャンル 歴史/時代
タグ 怪談 R15 男主人公 女主人公 群像劇 明治 妖怪 和風ファンタジー 古典 異類婚姻譚 微ホラー
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2020年4月1日 23時24分
最終投稿日 2021年11月29日 0時00分
完結日 -
文字数 782,529文字
読了目安時間 26時間5分
総エピソード数 148話
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