異世界ファンタジー 長編 連載中

ダレカノツゴウ ~勝手に異世界召喚で魔王にされたけど私は士官学校で青春したい~

作者からの一言コメント

誰かの都合が蔓延る世界。そうだとしても

ダレカノツゴウ ~勝手に異世界召喚で魔王にされたけど私は士官学校で青春したい~の表紙

【毎日夜9時、更新予定】 ●表紙提供:だんぼーる 様(Twitter:@DANboard_Novel)  親に敷かれたレールの上を、ただ歩いて生きてきたマサト。  彼は高校に入学する直前、唐突に異世界に召喚された。  彼が召喚された理由は、魔王の魂と相性がピッタリだったため。つまり、魔王の新しい身体になるためだった。  魔王に乗り移られ、意識を奪われていたマサト。それから三年の月日が経ったある日、魔王が死んだことで彼は自分の意識を取り戻した。  しかし、三年振りに起きたマサトに自由はなかった。彼は次の"魔王"にならなければならないという向こうの都合によって、強制的に魔王としての英才教育を叩き込まれることになってしまった。第二の人生でも、彼は誰かの敷いたレールの上を歩くことになったのだ。  そんなある日、マサトはひょんなことから奴隷の女の子を助けた。そして、助けた彼女に言われた。 『お願いです、一緒に逃げましょう。逃げてください。このままだとおそらく取り返しがつかなくなる。わたしは、わたしを助けてくれたあなたが……心配なんです』  その言葉が、マサトに考えさせた。  本当は、どうしたいのか。  決められた道を歩き続けてきた。  誰かの都合に合わせて生きてきた。  そんな主人公が初めて、"自分の人生"について考え、そして歩き出す。  その先にある、"彼が本当に望むもの"とは。  王道を目指す、異世界転生バトルファンタジー。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ダレカノツゴウ ~勝手に異世界召喚で魔王にされたけど私は士官学校で青春したい~
作者名 沖田ねてる
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ HJ大賞2020後期 アクション/バトル 男主人公 西洋風 転生/転移 異世界 魔王 剣と魔法 学園 ライトノベル 青春 最強主人公 エルフ シリアス 戦争
セルフレイティング 暴力描写あり
初掲載日 2021年1月29日 21時00分
最終投稿日 2021年4月12日 21時00分
完結日 -
文字数 332,936文字
ブックマーク登録 6件
コメント 0件
スタンプ 10件
ビビッと 0件
応援ポイント 12,500pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • アスマとベル

    王子とメイドの関係は奇妙かもしれません。

    25,100

    155


    2021年4月12日更新

    魔術の発達した世界。 人々の生活には深く魔術が関わっていた。 生活用水、照明、食料保存等に利用された魔術は安定した生活を人々に与え、保障していた。 国家間の争いの中でも、言葉や剣と並んで魔術は利用されていた。 魔術を専門的に扱う魔術師の存在は、国益を生み出す上でも、守る上でも、重要な存在となっていた。 魔術師の齎す魔術的利益によって、大国となった国家があった。 エアリエル王国。 大陸有数の大国であり、国家魔術師と呼ばれる国に認可された魔術師が国政に関われるほどに力を持った魔術国家だ。 その王国を治める国王とその王妃の間に一人の赤子が誕生した。 王子として生まれたその赤子は、その体内に膨大な魔力を有し、竜と並んで世界を滅ぼす力を有すると言われている魔王だった。 それから、17年の月日が流れ、王子として立派に成長した魔王に、一人のメイドが仕えることになる。 それは止まっていた歯車をゆっくりと動かす、始まりの出逢いだった。 ※「小説家になろう」「カクヨム」に投稿している同名作品と同じ内容です。

    読了目安時間:19時間48分

    この作品を読む

  • メンタル病んでる事は判るが、歴史までは判らねぇよ!!

    タイムスリップしたなら変えてやらぁ!!

    30,900

    340


    2021年4月10日更新

    ※歴史の人物名や史実も出ますが、全く異なります※ あの苦しかった頃、私は何も望んでなかった。 何も考えられなえかった。 それでも私は助けて貰えた。 あんな環境から救って貰えた。 どうにか保護して貰えた。 それでも私は一切、忘れてねぇ… だから武術の全て習得を頑張った。 今なら絶対あのクズ共程度に負けねぇ… もう我流でも充分だ!! 忘れてねぇからこそ私は、もう決めたんだ。 誰も愛さねぇ。 誰も選ばねぇ。 誰も信じねぇ。 誰も望んでねぇ。 誰も求めてねぇ。 勿論、助けてくれた事や人達へ感謝してる。 通院も含めて、まぁ… 一応、メンタルも病んでる自覚はしてっけど? もう充分、一人で生きてけんだ!! それなのに今度は… おい、おい、待てよ!? タイムスリップだぁ!? 更に、あり得ねぇだろ!? もう言われる事すら何も判らねぇ… 命の価値だぁ? 生きる意味だぁ? 皆の中に居る幸せだぁ? 今更、全て判らねぇよ!! だから… 私に触れるな。 私に近付くな。 私に踏む込むな。 私は思い出したくもねぇ!! 私が誰かを、かぁ? 信じねぇ。 愛さねぇ。 命すら関係ねぇ。 しかも歴史までなら尚更、判る訳ねぇだろうがぁ!! 最初は唯一の優しい祖母が、私にくれた『宝物』からだった。 そこで、なぜか出会う。 過ごす中でも様々を悩む中でも何も判らない。 それは『唯一の宝物』でもなかった。 本当に探すべきは『幸福』をだった。 でも、そんなん知らねぇ!! 考えた事すらねぇ!! 私の命に価値すらねぇ!! それなのに何でだぁ!? でも言われる様々な言葉。 もう全てが衝撃的だった。 現代から過去へとタイムスリップした深い闇を抱える少女。 その傷も癒す為、また誤ちへとしない為、歴史上の有名人達すら動き出す。 「もう誰からも… 傷付けない!! 痛くしない!! そして… 守る事を!! 助ける事を!! 必ず救い出すのみ!!」 だったら私は… 「もう私には歴史すら関係ねぇ!!」 命の価値を、本当の意味を、未来に託す事を。 信じる事を、愛する事を、幸福を。 そして新たな歴史へ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17時間45分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る