異世界ファンタジー 長編 連載中

ウルラの後継者

作者からの一言コメント

記憶も家族も失ったら……貴方はどうする?

ウルラの後継者の表紙

少女は、記憶を失っていた。 クラリッサと呼ばれた少女は、とある事件が原因で記憶を失っていた。 事件の真相を明らかにし、記憶を取り戻すことを決意するクラリッサ。 しかし彼女を待っていたのは、周囲の貴族達からの奇異の目と、「あれがウルラの後継者……?」という謎の言葉だった。 事件の真相とは? 何故記憶を失ったのか? ウルラの後継者とは? 全ての謎が明らかになる時、少女は何を想うのか―― これは、記憶も家族も失った少女と、少女を取り巻く愛を巡る物語。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 ウルラの後継者
作者名 夏目 梓
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 女主人公 西洋風 学園 日常 魔法 魔術 神話 貴族
セルフレイティング 残酷描写あり
初掲載日 2020年6月1日 21時20分
最終投稿日 2021年1月26日 21時20分
完結日 -
文字数 392,385文字
ブックマーク登録 14件
コメント 4件
スタンプ 15件
ビビッと 0件
応援ポイント 11,000pt
ノベラポイント 110pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 人と妖の王道ストーリー/現在第二章改稿中

    ♡130,200

    〇3,850

    現代/その他ファンタジー・連載中・63話・219,482字 ぷりん頭

    2021年1月27日更新

    月の光が届かぬ闇の中、瘴気とともに現れる【怪魔】たち。 人や動物にも似つかない、怪魔の魔の手が忍び寄る静かな世界に、それは現れる。 人と妖魔が重なり、成せる【憑依霊装】 狐の半面に、輝く白銀の髪。 反面から覗く瞳は黄色く、鋭い。 それは何者かと問われれば、彼らは自らをこう答える……我々は【妖魔師】であると。 風の町、春海の高校に通う東城寺の一人息子、東城 秋は普段の遅刻魔とは別の顔がある。 夜な夜な現れる怪魔を相棒、白狐の大妖魔 白蓮とともに戦う妖魔師だった。 怒りと憎しみ……そして愛と友情の物語。 【9/21第一部完結! 並びに第二部スタート!】 ※第一部において好き勝手書いたので、ルールに則り改稿中。 【AN/杏】様に表紙を描いて頂きました! ありがとうございます! 挿絵も募集してます!

  • 百合姉妹がイチャイチャしたりしなかったり

    ♡137,100

    〇800

    異世界ファンタジー・連載中・63話・141,811字 べるえる

    2021年1月27日更新

    幼き日に蒔かれた想の種は 笑みの眉開くまで その色を識ることはできない 北限の極寒の大地、ニフルハイム伯爵領。 伯爵の姉妹である白子(アルビノ)の姉と黒髪の妹は、大人達の陰謀に巻き込まれ心がすれ違っていく。 なんだかんだで仲直りした二人は、力を合わせて 世界に逆襲を始めるのだった。 神に見放された大地、辺境が舞台のダークファンタジー でも、そんなに残酷な感じではないイチゴ味。 表紙イラストは陽名ユキ先生(@hina__yuki)に描いて頂きました!ありがとうございます!! 需要的にニッチな方だと思うので、感想とか頂けるととっても嬉しいでっす。 HJ大賞2020後期に応募しました!

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る