異世界ファンタジー 長編 連載中

魔物使いの娘+

作者からの一言コメント

掛け合い重視ファンタジー!毎日21時更新

魔物使いの娘+の表紙

「人間って、本当にわからないですから」 原初にして最強の魔女の直系たる少女、リーンは、俺にそう言った。 冒険者とは合理的な生き物だ。 だから俺は――――ハクラ・イスティラは、こいつとは多分相容れない。 己を貫くが故に唯我独尊で。 人として生まれたが故に正義で。 魔に寄り添うが故に不合理で。 共に生きるが故に孤独だった。 魔物と冒険者が争い合う世界において。 リーンはたった一人――――その間に立つ者、即ち。 『魔物使いの娘』だった。 --- なろう掲載版に加筆修正を行ったものです。

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作品情報

作品名 魔物使いの娘+
作者名 甘党
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ HJ大賞2020後期 男主人公 女主人公 西洋風
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年12月10日 1時00分
最終投稿日 2021年3月1日 21時00分
完結日 -
文字数 263,145文字
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