ホラー 長編 連載中

冷凍された真夢

作者からの一言コメント

真夏のある日、冷凍庫が閉まらなくなった

読了目安時間:3時間11分

冷凍された真夢の表紙

うちの冷凍庫が閉まらない。 中身を空っぽにしても、どうしても閉まらない。 ある日突然、冷凍庫だけ扉が閉まらなくなった。 おかげで、大好きなアイスクリームも、朝ごはんの冷凍うどんもダメになってしまった。 一度閉めても、いつの間にか、冷気が漏れ出している。 諦めて日常を過ごしていると、ある日、いつの間にか冷凍庫が閉まっていて…… 真夏、冷凍庫の故障から始まる、日常の浸食。 大学生の七竈が見る真夢(まさゆめ)の正体とは ――――そして、異質な悪夢は、現実の狂気をも暴露していく。 ※イラスト:自作

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作品情報

作品名 冷凍された真夢
作者名 棺之夜幟
ジャンル ホラー
タグ サイコパス シリアス ダーク 男主人公 現代日本 怪奇ミステリー 日常 R15 異常性癖 サスペンス 学生 カニバリズム 挿絵付き 美少年
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2019年12月10日 19時20分
最終投稿日 2021年6月22日 0時24分
完結日 -
文字数 95,560文字
読了目安時間 3時間11分
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