歴史/時代 長編 連載中

大杉の誓い~外交官安達峰一郎青春譜~

作者からの一言コメント

ある外交官の若き日を描いた青春小説です。

幕末維新の激動最中の明治2年、出羽国にひとりの男の子が誕生しました。少年は賊軍の地に生を受けながらも、教育熱心な家族の愛情の中で成長していきます。彼こそ、後にポーツマス日露講話条約の随行員として堪能なフランス語を駆使して講話締結に尽力し、第一次世界大戦後に成立した国際連盟の日本全権として活躍、その人格的高潔さは世界的にも称賛されて、アジア人として初の国際司法裁判所長官に満場一致で選出された法学博士安達峰一郎です。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 大杉の誓い~外交官安達峰一郎青春譜~
作者名 清十郎
ジャンル 歴史/時代
タグ HJ大賞2020後期 青春 明治 文明開化 殖産興業 自由民権 生い立ち 官憲の弾圧 山形 安達峰一郎 三島通庸
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年1月12日 15時15分
最終投稿日 2021年1月25日 15時28分
完結日 -
文字数 31,654文字
ブックマーク登録 29件
コメント 17件
スタンプ 44件
ビビッと 4件
応援ポイント 27,500pt
ノベラポイント 10pt
応援レビュー 1件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 『軽めBL』リバ注意 ※獣切な系

    ♡10,800

    〇90

    恋愛/ラブコメ・完結済・19話・18,091字 eno

    2020年12月2日更新

    ※軽く絡みがあります。苦手な方はご注意ください。かなり軽めですがリバ要素ありますのでご注意ください。 ※予告なしで部分改稿することがあります。ご了承くださいm(__)m 江戸時代。 ある廃れたお稲荷様の社の前で、最近人間たちが頻繁に化かされるようになった。 お稲荷様の仕業かと思った村の者たちは、社を掃除し、お供え物も用意した。 すると、次の日の朝になると供えた食べ物は不思議なことに綺麗さっぱりと無くなっている。 もしかしたら野犬でもいるのかと、供え物を食べた犯人を夜通し監視した人間達だったが、皆恐ろしい目にあって帰ってきた。 しかし、実際の犯人はそれらとは違った。 お稲荷様を利用して調子にのった彼は、その社の主の怒りをかってしまった。 捕まえて、懲らしめようとするものと、追われるもの。 さながらそれは【ことろことろ(現代で言う鬼ごっこ)】のようである。

  • ♡2,600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・8,762字 すず

    2021年1月23日更新

    一条看板という観光地で暮らす青年、歌脇みつば。彼には幼少をすごした雑然とした田舎の想い出と、そこでともに暮らしてきた少女との記憶があった。赤い靴と童謡とハーブティー、不思議なものに魅せられた青年は都会でハイビスカスの王国を見る。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る