歴史/時代 短編 完結済

血潮桜

作者からの一言コメント

血の色に咲く桜花の下で――

血の色に咲くこの桜を、土地の者は、呪いの花だと言う。 咲き誇る緋桜のもと、一人の男が斬られて命を落とし、一人が姿を消した。 道場の跡目争いか、美しい娘に寄せる儚い慕情か、はたまた桜の呪いか―― 姿を消した弥之介の剣友で、見習い同心の庄太郎は、納得がいかず、密かに事件を調べ始めるのだが…… ※後半大幅に加筆した結果、某所に投稿した物よりも、文字数1.5倍以上になりました。  大事なとこ、どんだけすっ飛ばしてたのよという感じです;  これで内容も、そのくらい良くなっていると、いいなぁ……

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 血潮桜
作者名 あい
ジャンル 歴史/時代
タグ 江戸 江戸時代 時代小説 時代劇 剣術 短編 和風 男主人公 第1回歴史時代大賞
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年9月27日 9時43分
最終投稿日 2019年10月7日 14時26分
文字数 13,053文字
ブックマーク登録 20件
コメント 24件
スタンプ 97件
ビビッと 0件
応援ポイント 52,000pt
ノベラポイント 111pt
応援レビュー 3件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 渋沢栄一も出る幕末の埼玉人の話です

    ♡32,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・10話・72,468字 海野 次朗

    2020年11月29日更新

    タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。 幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。 根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。 前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※前回同様、NOVEL DAYSとカクヨムにも同じ内容のものを転載しています) 参考史料は埼玉県関連の史料のみ、ここで明示しておきます。それ以外は基本的に前回の『伊藤とサトウ』とほぼ同じですので、お手数ですがそちらをご参照ください。 『渋沢栄一』(吉川弘文館、土屋喬雄)、『歴史に隠れた大商人 清水卯三郎』(幻冬舎、今井博昭)、『根岸友山・武香の軌跡・幕末維新から明治へ』(さきたま出版会、監修・根岸友憲)、『埼玉の浪士たち「浪士組」始末記』(埼玉新聞社、小高旭之)、『幕末維新埼玉人物列伝』(さきたま出版会、小高旭之)、『埼玉武芸帳・江戸から明治へ』(さきたま出版会、山本邦夫)、『江戸時代 人づくり風土記 11巻 埼玉』(農山漁村文化協会)、『図説 埼玉県の歴史』(河出書房新社)、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』(渋沢栄一記念財団)

  • ハリウッド映画 弥助の映画化制作発表記念

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話・9,028字 轟幻志郎

    2020年11月29日更新

    もし、織田信長と黒い肌の異人、弥助の出会いが、数年早かった場合の架空戦国時代小説です。 本来、来年公開する予定でしたので、プロットが出来ておらず、出たとこ勝負なので、不定期更新です。 戦国時代の人物の子孫や国々の方、悪く書かれていたらごめんなさい。 フィクションです。 また、ハリウッド映画の弥助の制作発表(公開は未定)はされたが、亡くなられた主演のチャドウィック・ボーズマンさんに哀悼の意を込めます。 主な参考資料 「信長と弥助 本能寺を生き延びた 黒人侍 」 「黒き侍ヤスケ 信長に忠義を尽 くした元南蛮奴隷の数奇な半 生」