職業勇者は職業シェフにジョブチェンジ

勇者、内装を完成させるPart1

店の買うものリストを作成し終わったのでまた転移であと宿に向かうまだ1週間は泊まれるからとっても有り難い。 「ふぅ」 "マリアお姉ちゃんのところに…あっ" 「マリアさんは忙しいと思うから俺と一緒に入ろうなシロ」 "うん" そうだよな…シロを結構面倒を見てもらったのはマリアさんだからな寂しいのは分かる気がするよシロけど仕方ないからこれだけは我慢してくれシロ 「じゃあ風呂入りに行くか」 "うん…" 「そんなに落ち込まないでくれシロ、きっとマリアさんは元気いっぱいのシロが見たいと思うぞ」 "うん…分かった!" 「いい子だ」 頭を撫でながらシロを抱きかかえ部屋を出て風呂場に入って行った 「ふぅ…さっぱりした」 "気持ち良かった〜" 「水分補給忘れるなよ〜」 "は〜い!" パタパタと翼を動かして冷蔵魔道具の中から牛乳を取り出して尻尾をパタパタと動かしながら風魔法の刻印を刻み込んだ魔石に触れながら乾かしつつ牛乳を飲んでいるシロ 「明日は机と椅子とカーテンとか買いに行くからな」 "分かったよおとーさん!" 「飲み終わった布団に入ってこいよ先に寝るからな」 "飲み終わったらお布団に入るから大丈夫〜!" 俺はただただ眠かったので眠りに落ちた ☆ (は〜いこんにちは〜神さまで〜す) お帰りください (もー間変わらず冷たいなーもっもなんで僕を料理人なんかに!って言ってくると思ったんだけどな〜でどうよ元勇者くんは元気にしてるって言ってまだ1日なんだけど) まぁ…順調といったら順調だな (新しい勇者なんてまさかの俺様だからどうなってるんだろうね〜あみだくじってあ、) あみだくじだって? (ち、違うからね!?めんどくさいからあみだくじで職業決めてるんじゃないからね!?) まぁ良いですよ別に、それと俺のステータスがあんまり変わらずに逆に少し上がってたんですけどそれもなんですか?神さまの俺に対するごめんなさいって事か? (めんぼくながら…) はぁ…別に怒ってませんよ、いつもは自分で何かする事なかったからこうして鍛錬じゃない方法で身体を使うのはとっても新鮮だったから別に怒ってないよ (本当に!) けど一つ言うなら店とは違う場所に家が欲しいな (家…か) 出来るだけ大きくて2階建てでも1階建てでもいいから庭もある土地でもいいから欲しいかな (分かったよ、申し訳無いけどこれが私と話せる最後だから最後には勇者をしてくれた事のお礼として君の近くに土地所有権の紙を置いておくよ) あぁ最後にすまないな (あ、もう限界だそれじゃあね元勇者くん) さよなら神さま… だから下に落下していくのはやめろーー! 「うわっ!」 "うにゃ?" 「はぁ…はぁ…ごめんなシロ起こしちゃったか?」 "だいりょうむ〜"(大丈夫〜) 「次起きたらご飯食べような」 "うん" またシロを抱き締めて眠りに就いた

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