職業勇者は職業シェフにジョブチェンジ

申し訳ない!少ないです!

勇者、バイト研修を始める

翌日みんなには店に待機してもらい俺はとある紙ととある本を複製していた。 "集合時間の分遅れてるよ、おとーさん" 「まってあと少し…終わったー!すぐ行く!」 "あ、まってよ〜!" 「ごめんみんな!」 サト「大丈夫ですよ、店長」 クロ「それを複製魔法で複製してたんですか?」 「そうそう!これは城の…ゲフン、ゲフン、家の中にあった異世界の料理が書いてある本なんだ、だからシェフの4人にはこの本を読んでね、残りの8人にはウエイトレスとしての言葉使い、料理の運び方とか色々載ってる本を1冊ずつ渡すから、これを覚える事」 全員に回してもらいう、するとやはり…というか、勘が当たったというか… レン「俺、こうゆうの苦手なんだよな…」 アス「俺も…」 「「「「「「精一杯頑張ります!」」」」」」 やっぱりレンとアスタは学問に関しては嫌だったか…他の奴らはうきうきしながら本を見ている。 俺はレンとアスタの間に入って、シロは股の上に乗る。 「どうだ、やれそうか?」 レン「…分かりません」 アス「俺…あんまり相手になめられようにって言葉を教えてもらったから、こう言った事は難しいなって…」 「癖は誰にもある、それを克服してみたら楽しくなるから」 「「でも…」」 「レンは獣人だから、獣人のお客様だけ相手するのも考えているよ?アスタもお会計の仕事を付けるけど、どうする?」 レン「俺は、もぅ獣人だからって理由で臭いって言われたく無いんです…けどお姉ちゃん達は俺の事臭いって言わないから、本当は無理に言ってるんじゃないかって…だから俺は獣人のお客さんだけがいいです…」 アスタ「…俺は分からない…」 "なんでさ〜2人はさやってからやらないの?" 「そうだぞ、あとお前達は男だろ?付いてるだろ?だからまずは練習だ、開店前にテストを行うから、そん時にほんとに出来ないなら考えておく、だから頑張れ、な?」 俺はそう言って、その場を去った。 本当はガツンと言いたいが、こうゆう時は1人にさせておくのがいいからな。

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