女神に騙されてから始まる異世界生活

読了目安時間:4分

第3話 ルシア

「御主人様、ルシアです。よろしくお願いします。まだ冒険者として、役にたてませんが一生懸命御奉仕いたします」  ルシアが真剣に言うと床に座りルーセリオの足に口付けをする 「ルシア厳しく鍛えるから覚悟しろ、セリス何が必要かな?」  ルーセリオがセリスに聞く 「下着に着替えと武器と防具です、何か欲しいものは有りますか?」 「与えて貰える物なら何でも良いです・・・私に無駄使いしないで大丈夫です」 「武器は何が良いか?」 「槍か棍棒やフレイルが良いです」 「探しに行こうか?」  ルーセリオが笑顔で言うと買い物に出掛けるとルシアは後ろを付いてくる。  雑貨屋で下着を買うと古着屋で部屋着と普段着と着替えと靴を買う 「こんなに与えてくれるのですか?」  ルシアが驚いてセリスを見ている 「御主人様を、信じて付いてくれば良いです」  セリスが笑顔で言うと防具屋にいく 「クサビ帷子か・・・」  ルーセリオが見ている 「御主人様の鎧をルシアに使わせて、御主人様が防具を買われたらどうですか?」 「いやサイズを考えると、これをルシアが使えば良いね・・・これは硬質の革の鎧か・・・金貨1枚」 「革の鎧より硬いですがどうしました?」 「主人この二つ買うがいくらだ?」 「金貨2枚だ」  ルーセリオは金貨を出して買うとセリスとルシアに持たせる 「御主人様、本当に宜しいのですか?」 「良いよ、怪我されたく無いからね」  ルーセリオが笑顔で言うとルシアにクサビ帷子を着せる 「こんな高価な防具・・・宜しいのですか?」 「その分役に立つように」  ルーセリオが笑顔で言うと武器屋に向かうと鉄の槍と鋼の剣を金貨6枚で買う 「御主人様結構使いましたね」 「その分明日から頑張るよ」 「はい!御主人様!!」  セリスが笑顔で言うと宿屋に戻るとセリスが武器と防具の手入れを始める。ルシアも手伝い始めると、セリスがルシアに御主人様の事について話し始めるとルシアが赤くなりながら、恥ずかしそうにルーセリオを見る  日が暮れ始めると食堂で食事を食べ終わると、部屋に戻る 「御主人様、ありがとうございます。まさか豪華な食事を食べさせて貰えるなんて思ってもいませんでした」  ルシアが真剣に言う 「食べないと迷宮で体調悪くなっても困るからね」 「本当にありがとうございます」  ルシアが頭を下げる 「ルシアお湯を貰いに行きますよ」  セリスが微笑みながら言うとルシアは緊張しながらついていく  お湯を持ってセリスが戻ってくるとセリスは服を脱ぎ裸になる 「ルシアも脱ぎなさい」  セリスが微笑みながら言うとルシアは赤くなりながら服を脱ぐ 「セリス御姉様の様にスタイルが良くないので申し訳ありません」  ルシアが真剣に言う  ルシアも結構スタイル良くないかな? 背が低いけど、胸の形は良いよね、それにくびれた腰周りも  ルーセリオは真剣に見ながら考えているとセリスがルーセリオの服を脱がす手伝いを始める 「御主人様、ルシアばかり見ないでください」  セリスが言うとルシアが赤くなっている 「ルシアもスタイル良いな~と思っただけだよ」  ルーセリオがセリスに言う 「え!! 私なんて良くないです」  ルシアが赤くなりながら言うとセリスが微笑みながら、ルーセリオの体を拭き始めると、ルシアも真剣に足から拭き始めると途中で止まっている 「ルシアどうしたの?」 「え!大きくなっている・・・入るかな・・・」 「大丈夫です。最初は痛いですが、御主人様に合わせて成長すれば良いのです」  セリスが笑顔で言う  ルーセリオはセリスの体を念入りに拭き始めると、ルシアもセリスの体を拭き始めると、セリスは身をよじりながら声を出さないようにしている  次はルシアの体を念入りに拭き始めるとセリスも拭き始める 「御主人様ランタン消しますか?」 「ルシアどの様な御奉仕を習ったのかな? 見せて貰おうかな?」  ルーセリオが微笑みながら言う 「はい!御主人様!頑張ります」  ルシアが真っ赤になりながら言うとルーセリオはベットに入るとセリスに膝枕して貰う  ルシアは口付けをした後、奉仕を始める 「こんな事すれば良いのですね」  セリスが呟きながら真剣に見ているとルーセリオはセリスの体を触り始める 「御主人様・・・どうでしたか?」  ルシアが真剣に聞く 「ありがとう、良かったよ」  ルーセリオが微笑みながら言うとセリスが真似して同じことを始めるとルシアは濃厚な口付けを始める 「・・・怖いですがお願いします」  ルシアが真っ赤になりながら言うとランタンを消す 「うっ!!」  ルシアの声がした後ベットの軋む音が響き出す

コメント

もっと見る

コメント投稿

スタンプ投稿


同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 最強剣士コガレは遠すぎる月を見つめる【体験版】

    試験投稿。暫くしたら非公開にする予定。

    0

    0


    2021年6月18日更新

    貴方はどれだけ罪を背負いますか? 貴方はどれだけその大地(死体の感触)を耐えられますか? ───これは最強剣士コガレが、剣の為に生きる物語である。 ※これは後日投稿予定のやつの体験版的作品です。本エピソードは執筆中のもので、予告なく「内容・タイトル・設定」が変更となる場合があります。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • お姫様志望の勇者の冒険譚〜王と魔王を倒したら男の娘のボクをお姫様にしてくれると約束したので冒険にでた

    頑張ります。評価お願いします

    1,700

    0


    2021年6月18日更新

    「お前俺の事そういう風に見てたの?まじキモイね」 幼い頃から可愛い物に目が無く、心と身体の不一致で周りから虐げれていた少年は不意の事故で異世界に転生する。 見知らぬ部屋で目覚めた少年は声も高く、身体も軽くなっていて違和感を感じる。 「これボク⋯⋯? めちゃくちゃ可愛いくなってる!?」 置いてあった鏡を見ると伸びた銀の髪に空色の瞳をした少女の姿になっていた。 憧れの姿になった少年は喜んでいたが再び違和感を感じ始める。 「は?これついてますよね?」 自分の身体をみて男の娘になっていると気付いた少年の元に、一人の男が血相を変えて訪れる。 「勇者様!! 王がお呼びです、直ぐに来て下さい」 「あ、え⋯⋯勇者ってボクの事ですか?」 少年は自分が王に仕える勇者だと言うことを知り、王から直々に「魔王に姫を連れされてたから魔王討伐に向かって欲しい」という依頼を下される。 「魔王討伐って⋯⋯ボク戦いとか無理ですよ? 武力皆無なので 」 「そこをなんとか頼む! 勇者ノエル!」 「あ、ボクの名前ノエルって言うんですね」 自分の名前を知った少年はノエルとして、「魔王を倒した暁にはボクをお姫様にしてくれるのなら冒険に出ますよ」と条件を突きつける。 「⋯⋯⋯⋯やむを得ない、魔王を倒したら姫の地位を保証しよう」 王から約束を取り付けたノエルは意気揚々と城を出て魔王討伐へ冒険に旅立って行った。

    読了目安時間:2時間38分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 蒼空世界のメカ娘~レミエと神とあの空の話

    生意気最強メカ娘と往く空中都市の冒険譚

    763,231

    3,693


    2021年6月13日更新

    機械の四肢で空を駆けるメカ娘『奉姫』が人を支える空中世界『カエルム』 空の底、野盗に捕えられた奉姫商社の一人娘『アリエム・レイラプス』を助けたのは奇妙なAIと奉姫のコンビだった。 『奉姫の神』を名乗るタブレット、カミ。 『第一世代』と呼ばれた戦艦級パワーの奉姫、レミエ。 陰謀により肉体を失ったというカミに『今』を案内する契約から、アリエムの冒険が始まる。 カエルムと奉姫のルーツ、第一世代の奉姫とは? 欲する心が世界の秘密を露わにする、蒼空世界の冒険譚。 ・強いて言えばSFですが、頭にハードはつきません。むしろSF(スカイファンタジー) ・メカ娘を率いて進む冒険バトル、合間に日常もの。味方はチート、敵も大概チート。基本は相性、機転の勝負。 ・基本まったり進行ですが、味方の犠牲も出る時は出ます ・手足武装はよく飛びますが、大体メカ娘だ。メカバレで問題ない。 ※2020.3.14 たのの様(https://twitter.com/tanonosan)に表紙およびキャラクターデザインを依頼・作成いただきました。この場を借りて感謝申し上げます ※2020.8.19 takaegusanta様(https://twitter.com/tkegsanta)にメカニックデザイン(小型飛空艇)を依頼・作成いただきました。この場を借りて感謝申し上げます

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:20時間54分

    この作品を読む

  • 虹の星剣 〜神に挑みし虹の星剣と星が紡ぎし7人の剣王〜

    王道ファンタジー始めました。

    17,200

    20


    2021年6月18日更新

    遥か昔、7つの流星が大陸に散らばった。 星は永い年月をかけ、剣にその姿を変えた。 この世界の名はセントアンドオーガスタ。 各大陸を統べるのは星剣に選ばれし7人の王。 【 全ての星剣を集めし者 この世界の真の王になる 】 という古い言い伝えが残る中、存在するはずの無い8本目の星剣を持つ少年 デルシア・R・ソル。 均衡を保っていた世界のバランスが今、崩壊を迎えようとしていた。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む