女神に騙されてから始まる異世界生活

読了目安時間:6分

第7話 迷宮探索開始

 朝になると日の光で目を覚ます 「御主人様、おはようございます」  セリスが微笑みながら言う 「セリスおはよう」  ルーセリオがぼーとしながら言う 「御主人様、おはようございます」  ルシアとクレアとセレストリアが笑顔で言う 「ルシア、クレア、セレストリアおはよう」  ルーセリオがみんなを見ながら言うと、着替え始めると、ルーセリオは着替えを見ている。ルーセリオも、セリスが手伝い着替え終わると、出掛ける準備を終わらせると、食堂でご飯を食べに向かう  宿屋を出ると、迷宮に向かう 「御主人様人が多いですね」  セリスが少し心配そうに言う 「1層から潜るから、関係ないけどね」  ルーセリオが微笑みながら言う 「はい! 御主人様」  セリスが真剣に言うと、周囲を警戒しながら迷宮に歩いていくと、ギルドカードを見せて迷宮に入ると、冒険者達は転移装置に触れて、転移していく 「御主人様、こっちです」  セリスが笑顔で言うと、一層のボス部屋を目指して歩き始める 「セレストリアは、後方の警戒を頼んだよ、冒険者の方が厄介だからね」  ルーセリオが真剣に言うと、セリスを先頭に歩いていくと、ワームを見つける 「ワームですね」  セリスが呟くと、剣で両断して黒い煙になって消えると、魔石を拾う 「やっぱり一層だね、余裕過ぎる」 「はい! 御主人様、迷宮の1層2層3層は、同じモンスターなので、ほとんど狩る人はいないそうです。」  ルシアが真剣に言う 「本に書いてあったね」  ルーセリオが微笑みながら言うと、ワームを見付け次第倒して、ボス部屋を目指す 「御主人様、ボス部屋です」  セリスが笑顔で言う 「ボスを倒そう」  ルーセリオが微笑みながら言うと、大きな扉を開けて中に入ると、大きなワームが現れると、セリスが接近して、獣擊斬で両断すると、黒い霧になって消える 「余裕が有ったね」  ルーセリオが微笑みながら言う 「はい! 御主人様、次の階層に向かいましょう」  セリスが笑顔で言うと、2層に向かう  2層に到着すると、ナメクジを見付けてセリスが一刀両断すると、黒い煙になって消えると、ナメクジを次々と斬り裂きながら進むと、大きな扉の前まで到着する 「疲れてないか?」  ルーセリオがセリスを見て言う 「はい! 御主人様」  セリスが微笑みながら言うと、扉を開けて入ると、大きなナメクジが現れる。セリスがスラッシュで両断すると、黒い霧になって消える 「御主人様終わりました。」  セリスが微笑みながら言うと、魔石を拾って3層に向かう  3層に到着すると、モンスターリーフに遭遇するとセリスが横に切り裂いて、黒い煙になって消える 「葉っぱか・・・久しぶりだね」 「はい、収入です」  セリスが微笑みながら言うとルシアが拾い袋に入れると、モンスターリーフを倒して進み、大きな扉まで到着すると、扉を開けて中に入る。  大きなモンスターリーフが現れると、セリスが獣擊斬で両断して黒い霧になって消える 「御主人様、次の階層に向かいましょう」  セリスが笑顔で言う 「無理はしないように」  ルーセリオが微笑みながら言うと4層に向かう  4層に到着すると、白い丸い綿毛が転がりながら近付いてくると、口を開けて噛み付きに来ると、セリスが両断すして、黒い煙になって消える 「モルーですね」  セリスが微笑みながら言う 「何も落とさないから、ボス部屋を目指そうか?」  ルーセリオが真剣に言うと、モルーを倒しながら、ボス部屋を目指して進む  大きな扉を見付ける 「御主人様ボス部屋です」  セリスが微笑みながら言う 「少し休憩するよ」  ルーセリオが、笑顔で言うと、セリスが座り、ルーセリオを見つめると、ルーセリオがセリスの股に頭を乗せて、寝転ぶと、セリスが嬉しそうに尻尾を振っている  大きな扉を開けて入ると、大きなモルーが現れると、セリスが獣擊斬で両断すると、黒い霧になって消える 「まだまだ余裕が有ります」  セリスが微笑みながら言う 「そうだけど、油断はしないようにね」  ルーセリオが微笑みながら言う 「御主人様が後ろにいるので、安心しています」  セリスが笑顔で言うと、5層に向かう  5層に到着すると、ティックに遭遇すると、セリスが接近して両断すると、黒い煙になって消える 「セリス次は、クレアに倒して貰うよ」  ルーセリオがセリスに言うと、クレアが見付けたティックを斧で切り裂くと、黒い煙になって消えると、次々と見付け次第倒して進む 「御主人様、ボス部屋です」  クレアが笑顔で言う  大きな扉を開けると、大きなティックが現れると、ルーセリオがスラッシュで両断すると、黒い霧になって消える 「まだまだ余裕だね」  ルーセリオが笑顔で言う 「はい! 御主人様」  セリスが笑顔で言うと、6層に向かう  6層に到着すると、ウッドが現れると、クレアがアックスを使い両断すると、黒い煙になって消えると、枝と魔石が残る 「全員で倒して回ろうか? セリス他の冒険者はいるかな?」  ルーセリオが微笑みながら言う 「近くにはいません」  セリスが笑顔で言うと、ウッドを見付け次第全員で倒して進む 「中に沢山います。」  セリスが言うと部屋の中を見ると、ウッドで埋め尽くされいる 「殲滅だね、セリスは援護を頼む」  ルーセリオが笑顔で言うと、部屋の中に入ると、次々と闘気を纏った剣で切り裂いていく 「御主人様終わりです」  セリスが笑顔で言うと、落ちている枝と魔石を拾い集めると、ボス部屋を目指す  大きな扉を入ると、大きなウッドが現れると、セリスが接近して、獣擊斬で一刀両断して、黒い霧になって消える 「御主人様、霊芝です。」  ルシアが笑顔で持ってくる 「稼げたね」  ルーセリオが微笑みながら言う 「次に行きますか?」  セリスが笑顔で言う 「6層だから、今日は帰ろうか? 道具屋に売りたいからね」  ルーセリオが笑顔で言うと、7層に向かい転移装置で迷宮出口に向かう  迷宮を出ると、道具屋に向かう 「いっらっしゃいませ」  店主が笑顔で言う 「これらは買い取り可能か?」  ルーセリオが葉っぱと枝を置く 「量が有れば買い取ろう」  店主が笑顔で言うと、ルーセリオが全部出すと、店主が数え始めると、硬貨を出して置く 「霊芝もよろしく」  ルーセリオが微笑みながら言うと、霊芝も買い取って貰う 「毎日来るかも知れないが良いか?」  ルーセリオが笑顔で言う 「勿論です。よろしくお願いします」  店主が笑顔で言うと、宿屋に帰っていく  食堂でご飯を食べてから部屋に戻る 「御主人様、ゆっくりしていてください」  セリスが真剣に言うと、セリス達は、武器と防具の手入れを始める 「そういえば、魔石全然吸収させてないな」  ルーセリオが呟くと、貯まっている魔石を出す 「え! 御主人様、そんなに貯まっていたのですか?」  セリスが見て驚く 「暫く貯めすぎたね」  ルーセリオが苦笑いすると、魔晶石に吸収させていく 「あ!! 変わった! 白色」  ルーセリオが笑顔で言うと、セリスが慌てて見る 「本当に・・・2個目・・・御主人様凄すぎます。」  セリスが真剣に言う 「次の魔晶石に吸収させよう」  ルーセリオが笑顔で言うと、新しい魔晶石を出して吸収していくと、緑色に変わる 「御主人様・・・あり得ない速度です。」  セリスが驚きながら言う 「これで当面の生活費稼げたかな?」  ルーセリオが笑顔で言うと、魔晶石をしまう  ルシアとクレアとセレストリアがお湯を持ってくると、服を脱いで体を拭き始めると、最後にルーセリオの髪を洗う事にする 「御主人様、頭をここに出して、ベットに寝てください」  セリスが笑顔で言うと、ルーセリオが寝転ぶと、クレアとセレストリアが髪を洗い始めると、セリスとルシアが奉仕を始めると、ルーセリオはセリス耳を触ると気持ち良さそうにしている。  動けないけど、セリスが可愛い・・・  髪を洗い終わると、セレストリアが濃厚な口付けをすると、ルーセリオはセリスを抱き締めると、ルシアが上に乗りルーセリオの顔を見る 「御主人様、我慢できません」  ルシアが真剣に言うと、クレアがランタンを消すと、暗闇の中、ベットの軋む音が鳴り響く

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