女神に騙されてから始まる異世界生活

読了目安時間:4分

第6話 レーゼンベルゼの買い物

 朝日で目が覚める 「御主人様、おはようございます」  セリスが微笑みながら言うと、口付けをする 「セリスおはよう」 「御主人様おはようございます」  ルシアとクレアとセレストリアが笑顔で言う 「ルシア、クレア、セレストリアおはよう」  ルーセリオがみんなを見ながら、言うと、日の光の中着替え始める  食堂で朝食を食べ終わると、店員に町中の事を聞いているとクゼリオが笑顔でやってくる 「ルーセリオ様、武器屋と防具屋などを案内します」  クゼリオが微笑みながら言うと、馬車で武器屋に向かう 「クゼリオ様いらっしゃいませ」  武器屋に到着すると、店員が笑顔で言うと、奥から男が出てくる 「クゼリオ、この小僧がお前の紹介か・・・」  店主が苦笑いして言う 「ルーセリオ様です。実力は有りますので、お見知りおきを」  クゼリオが真剣にいうと、ルーセリオ達は武器を見ていく 「鋼以上の剣は、少ないのですね」  ルーセリオが真剣に聞く 「は? 鋼以上の剣が欲しいのか! 止めておけ無駄使いだ!一本金貨100枚するぞ!」 「見せてください」  ルーセリオが笑顔で言うと、店主がクゼリオを見てからミスリルの剣を持ってくると、ルーセリオが真剣に鑑定を始める  空欄が有る・・・凄いのは解るけど、この剣が一番良いかな? 「この剣をください」  ルーセリオが一本選んで言う 「は? 本気か?」  店主が苦笑いしてクゼリオを見る 「大丈夫です。」  クゼリオが微笑みながら言う 「金貨90枚だ!! 値下げは受け付けない!!」  主人が真剣に言うと、ルーセリオは金貨の袋を出して、金貨を積み上げる 「本当に持っていたのか・・・それもまだ余裕が有るのか」  主人が呟くと、店を出る  防具屋に向かうと、クゼリオの紹介で、店主がルーセリオに合う防具を出してくれる 「ミスリルのスケールメイルか・・・動きやすいね」  ルーセリオが真剣に見ている 「クレアの鎧は・・・」  ルーセリオがクレアに合わせてみる 「え! こんな高価な鎧・・・」  クレアが呟く 「ドワーフ族で有れば、こちらの鎧等はどうですか?」  店主が鎧を見せてくれる 「ちょっと重いかな?」  ルーセリオが持って言うと、クレアも持ってみる 「重いですか・・・こちらなどは?」  店主が笑顔で勧める 「戦い方に合わないかな?」  ルーセリオが大きさを見て言う 「ドワーフですよね、前衛の防御では無いのですか?」  店主が真剣に言う 「違います」 「そうすると・・・」  店主が考え始める 「やっぱり、スケールメイルで良いのかな?」  ルーセリオが考えながら言う 「ブーツは、合うのが有りますか?」  ルーセリオが微笑みながら聞くと、ブーツのエリアで教えてくれる  ブーツも空欄が有るのを、5つ選んで、ミスリルのスケールメイルもサイズを確認しながら、5つ選ぶ 「合計で、金貨400枚だ・・・」  店主が苦笑いして言う 「これで良いですか?」  ルーセリオが白金金貨4枚を出す 「え! 白金金貨!!」  店主が驚く 「良い防具ありがとうございます」  ルーセリオが笑顔で言う 「またの来店を待っている」  店主が笑顔で言うとルーセリオ達は店を出る  クゼリオの案内で、冒険者ギルドと迷宮と町中を案内して貰うと、宿屋に送って貰う 「ルーセリオ様、カゼリアバストの町に戻りたくなったら、言ってください、町まで送ります。」  クゼリオが笑顔で言う 「今日はありがとうございます。良い武器と防具を手に入れられました」  ルーセリオが笑顔で言うと帰っていく  宿屋に入ると、部屋に戻る 「御主人様、こんな豪華な鎧、本当に使って良いのでしょうか?」  セリスが真剣に言う 「怪我されたくないからね・・・それに稼げば良いだけだから、嫌でも使って貰うよ」  ルーセリオが笑顔で言う 「はい、御主人様」  セリスが真剣に言う 「防具も剣も壊れたら、買い直すだけだから、気にせず使うこと!!」  ルーセリオが笑顔で言うと、セリス達は、武器と防具の手入れを始める 「御主人様、明日迷宮に行きますか?」  セリスが真剣に聞く 「1層からどこまで潜れるか・・・数日掛けて頑張ろう」 「はい! 御主人様」  セリスが真剣に言うと、真剣に防具を手入れしている  食事後、部屋に戻ると服をルシアとクレアとセレストリアがお湯を取りに行くと、セリスが笑顔で服を脱ぐと、ルーセリオの服を脱ぐのを手伝う。お湯を持ってみんなが戻ってくると、ルーセリオの体を拭き終わると、ルーセリオがみんなの体を念入りに拭いていく 「御主人様、今日もお願いします。」  セリスが呟くと、尻尾を振りながら濃厚な口付けをすると、ベットに押し倒して、奉仕を始めると、ルシアが横から、ルーセリオと濃厚な口付けを始める。クレアがランタンを消すと暗闇の中ベットの軋む音が鳴り響いている。

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