現代/その他ファンタジー 長編 連載中

左団扇奇譚

作者からの一言コメント

妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

左団扇奇譚の表紙

ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。

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作品情報

作品名 左団扇奇譚
作者名 音叉
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 男主人公 和風 妖刀 日本刀 怪異 妖怪 明治、大正 パラレルワールド 陰陽師 ほのぼの シリアス 和物ファンタジー推薦 HJ大賞2020後期
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年6月25日 19時22分
最終投稿日 2021年2月2日 19時48分
完結日 -
文字数 398,200文字
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