シブヤのサンゾク

読了目安時間:13分

【第一幕】ドウゲン坂 後編

reed

「こんなところにユウヤがいるわけ?」 「ここで間違いないわね」  都心ならではの縦に長い雑居ビル。イブキは自分の体重を使いながら、ガラス状の重たい扉を開く。チハヤはその後ろから、そろりと入り込んだ。何の変哲もない、ビルだ。  ビルに入って左側には、各部屋に当てられたポストが秩序を守って並んでいる。ビルと同じく、傷をうけて濁った光りを見せていた。チハヤはそのポストのラベルを目で追う。六階まであるビルのようで、工務店の事務所やマッサージ屋、美容室などが入っているようだ。人の出入りもあるようで、郵便物が溢れているポストは見当たらない。 「木を隠すのなら森の中。人を隠すならビルの中でしょう」 「それ、類義語でもなんでもない気がするんだけど」  イブキの言葉に、チハヤは返す。チハヤに仕掛けたネコに関するトークスクリプトの件と同様に、覚えた言葉は使わないと気が済まないのかもしれない。 「この部屋のどれかに囚われているってことだよね」  チハヤはポストを見つめながら、イブキに尋ねる。一階には左側にポスト。右端にはなけなしの観葉植物がある。その植物はあまり管理なされていないようで、ガックリと項垂れている。右奥の上部には黒く筒状の物体が見えた。それはどうやら、監視カメラだということがわかった。  そして目の前にはエレベーターがある。その手前で猫又は狛犬のように、チハヤ達から見て横向きに座っている。相棒であり、主人であるイブキの指示を仰いでいるかのようだ。 「いや。その部屋ではないわね。始末屋(ヤツら)の本拠地は地下にある」  イブキは人差し指で、エレベーターの下部を指した。猫又はイブキの意図を汲んだのか、指差した方向に前足を乗せる。すると、水面に潜るかのように猫又の姿は床に飲み込まれていった。  チハヤは猫又が霊獣であり、この世あらざるものだと、改めて思い知らされる。どんなメカニズムなのかは不明だ。解明しようとも無駄な時間なのである。 「さぁ、エレベーターに乗りましょうか」  イブキはエレベーターを開ける為に、ボタンを探る。しかし、エレベーターには上の階へ導くボタンしかない。イブキはそのボタンを押す。薄橙にボタンが灯り、フォンと間抜けた音が鳴り、それと共にエレベーターが開いた。チハヤとイブキはエレベーターに乗り込んだ。回れ右と二人は入り口側を向く。最新型とはいえなそうだが、既視感のある、よくある内装だ。  エレベーターのガラスに、チハヤとイブキの姿がうつる。犬面と猫面を被った奇異な二人組の姿だ。チハヤは周りを見渡してから、入り口右手にあるボタンを見た。 【1】から【6】まで階を示すボタンが縦に並んでいる。そしてその下に【開】と【閉】のボタンがあった。やはり地下を示すボタンがない。  イブキはスマートフォンを取り出して、それを見比べながらボタンを押し始めた。単純に階を押すのではなく、続けざまにボタンを押している。それは不規律のように見えた。するとエレベーターが動き出した。エレベーターの窓が暗闇に沈んでいく。重力が足元にかかる。  エレベーターは地下に向けて動き出したのだ。  これから向かう先が、秘められた場所だということはよくわかる。 「一応。昨夜のうちに、チハヤが働いていた元職場の店長には、話しをつけておいてある。ネタとして美味しいから、アタシに彼の身柄を売ってくれって。それで話しはつけてあるんだよ」  だからイブキは地下に向かう為の暗証番号を知っていたのだ。彼女は腕組みをしながら、エレベーターの壁にもたれかかっている。 「でも、ここを降りてしまえば無法地帯だからね。何事もなく帰れるとは到底思えない」  チハヤは店長の姿を思い出した。しかし、店舗にいくというのは稀な業態であった為、あまり顔を合わせたことがなかった。二、三回はあったかもしれないが、あまり記憶として残っていなかったのである。ただ、彫りの深い様相に、唾が散るほどの大声。何かと身体を触ろうとしてきたことは覚えている。印象が良いとはいえない男だ。  その男とイブキが事前に口合わせをしている。とはいえ、穏便に事が運ぶとは思えなかった。それはイブキもチハヤも共通した解釈だった。  再び足元に圧がかかってくる。  エレベーターが地下に到着したのだ。着くまでに時間がかかった。階層で数えると、どのくらい潜ったのだろうか。  エレベーターが開く。チハヤはエレベーターの壁に寄り、思わず身構えた。しかし、予想とは裏腹に、そこには真白の毛並みをした猫又が待っているだけだった。 「サクちゃんも綺麗な真っ白だから、待ち伏せする人間はいなかったみたいね」  イブキが先に猫又を送ったのには、先兵としての役割もあったようだ。チハヤは鮮血に染まった猫又を見なくて良かったと、ひとまず胸を撫で下ろした。  猫又は二人の姿を確認して、するりと立ち上がる。そして通路を開けるように、脇の壁へ身体を寄せた。チハヤとイブキはエレベーターから降りる。チハヤはその光景に驚いた。  薄暗い室内だが、目の前は広くひらけていることがわかる。先ほどのビル内部の面影はなく、別次元に迷い込んでしまったかのようだ。猫又の白さがぼんやりと浮かんでいる。足元には赤い絨毯(じゅうたん)が引かれていた。それは数多くの足跡を呑み込み、酸素に触れた血液のような色をしている。 「ここは……」 「ここは、見世物小屋だった場所みたいよ。もちろん今は使われていないところなのだけど。今ではシンジュクのお祭りくらいでしか、やらないみたいだけどね」  見世物小屋とは、その名の通り、人に『見世物』を楽しませる小屋である。人を非日常へ連れ込む装置のようなものだ。合法的な部分は、サーカスや、美術館、動物園と姿を変えて、現在も人を喜ばせている。  イブキの言うように、見世物小屋自体は絶滅しつつある文化である。なぜかといえば、その小屋で披露する見世物とは、今の法律でとりしまわれているものばかりだからである。 「マルヤマ町の見世物。ばあちゃんは見に行ったことがあるみたい。鬼や河童。龍の腕に、人魚のミイラを見せびらかせて。幻獣のマガイモノ。双頭の牛、三本足鴉みたいな奇形の動物達がチャンチャカ踊る。そういうので、人が興奮するのだって」  イブキは奥にある闇を見据えながら、目を細めた。その目にはイブキの祖母が焼きつけた光景がうつっているのだろう。チハヤがイブキの見る方向へ目を凝らすと、奥の方にはカーテンのようなものが見えた。それは、映画館のスクリーンを覆う舞台幕のような造りだった。しかし、それほど大きいものではない。ちょうど、見開きの部屋の扉を隠すくらいのものである。その脇に何かが積み上がっている。それは木材か何かのようだ。  日の光を浴びないからだろうか、籠ったような臭いがする。それは『ジャコモ』の管理室とはまた違う臭いだ。獣の臭いというのだろうか、それよりも、糞尿のような臭いに近いかもしれない。鼻を刺す臭いだ。そんな管理もされていないはずの空間にも関わらず、空調は暖房が聞いていて暖かい。それがここに人がいるという証明であり、チハヤは鳥肌が立つ思いだった。  猫又は牙を向いて、ウウウと唸り声を上げる。それとは対照的に、イブキは(あざけ)るように笑った。 「見世物は、お客さんに見せるまで、ちゃんと隠さないと意味がない。防音も拘束できる環境も、調教できる環境も、全て整っている。始末屋の根城にするにはもってこいでしょう?」 「……最悪だね」  チハヤは目眩を起こしそうになり、言葉を漏らす。猫又の茶褐色の瞳が微かな光を反射して、情を放つ。猫又は唸ったままだ。頭上の旗と戯れていた時の微笑ましい様子ではない。猛けるその姿は、闇に光る破魔の獣だ。 「見世物を見ている時は、自分は『正常』で『異常』を笑える立場なんだと思える。人を(おご)らせる。そこに見世物小屋の本質がある。他人の悲劇が、最高の喜劇なのね」  イブキはどこか達観したように言う。それは彼女が抱える祖母の言葉なのか。母親の言葉なのか。または本当にイブキの言葉なのか。チハヤは言葉に詰まらせる。イブキは、口の端から息を漏らして、笑った。 「さぁ、行こうか! 早く終わらせよう」  イブキは猫又に合図を送り、そう言って歩き出した。置いていかれないように、チハヤは萎える足を引きずりながら、後を追った。カーテンのある方向へ迷いなく進んでいく。闇で溶けていた空間が暴かれていった。カーテンの脇に置かれていた木材は、無造作に積まれた看板だということがわかった。文化祭で見たことがある、白塗りの木材に赤い絵具で書かれたお題目だ。『本日のメインキャスト』と書いてある。その下に同じ質の木材が見える。真っ黄色に塗られた背景に、幼稚園生が書いたような河童の絵が描かれている。さらに下に埋まっている看板も、そのような宣伝用のものだろう。  そして、イブキはカーテンをおもむろに掴む。そこには扉はない。ぽっかりとした空間があった。洞穴のような空間だ。しかし、照明は入り口よりも明るい。クラシックを聴く音楽ホールでなければ、落語を聞く為の寄席(よせ)でもない。客席も座敷もなければ、舞台も高座もないのだ。あるのは、教壇のような、司会席だけである。頭上には『寄ってらっしゃい 見てらっしゃい』と書かれた布切れが垂れ下がっていた。その先は千切れて汚らしい。  チハヤはこれがかつての『見世物会場』だったのだろうと思った。そしてそこには三人の男が(くつろ)いでいた。  一人は金髪に染め上げた若い男だ。教壇に座り、タバコを吹かせていた。一人はスキンヘッドの男で、部屋の端に座り込みスマートフォンを夢中で打っている。そしてもう一人は華奢な身体をしていて、黒い髪の眼鏡をかけた男だ。この男はイブキとチハヤを待ち構えていたかのように、立ち塞がっていた。 「あぁ。やってきましたか。『ジャコモ』の所有者(オーナー)から頼まれたのでしょう。 こんな僻地(へきち)まで、わざわざご苦労様です」  執事のように落ち着いた声だ。この男をはじめとして、男達は白いワイシャツを着て、黒いスーツを履いている。ホストといっても格好がつきそうな装いだ。暴力団というのは様々なものに擬態できるようにしているのかもしれない。イブキが一歩前に出る。猫面を被ったままだ。その眼鏡は猫面の素顔──この女こそが『ジャコモ』の主であること──を見破ることはできないようだ。 「マルヤマ町の穀潰(ごくつぶ)しが欲しいなんて、変わってますよ。こちらとしてはどうでもいいですけど。お目当ての彼は『動物小屋』にいるよ。連れてくるの面倒だから、迎えに行ってくれませんかね?」  その男は気怠(けだる)い声で言いながら、スーツのベルトループに通された、鍵の束を(いじ)る。鍵が擦れあって、ジャリジャリと耳に障る音がした。 「あれ。おっと。これ一回ここにつけちゃうと、うまく取れないんだよなぁ。そこの猫ちゃん、ついでに、腰についてる鍵を取りに来てください」  男は付近にあるパイプ椅子に座った。筋肉をまるで使っていない、だらしない座り方だ。そして大股を開いて、にやけている。鍵の束は鼠蹊部(そけいぶ)から股にかけて垂れ下がっている。  挑発だ。  チハヤは想像通りの展開に、仮面の裏で苦笑いをした。体格からこちらが女だということはわかっているのだろう。男はどうして、女を慰めものにしたくなるものなのか。それと同時に、猫又が血で染まる覚悟をいよいよ固めなければと、考えていた。  目の前にいるイブキが小さく頷いた。「任せてくれ」という合図だ。チハヤはそれを受け取ってイブキの背中を見守る。猫又はチハヤの隣で目を爛々(らんらん)とさせて、男達のことを見つめていた。  そしてイブキは男に向かって歩き出した。ジャケットのフードが風でとれないように両手で抑えながら、足音を立てずに男へ寄っていく。そのしなやかな歩き方は、相棒の猫又を真似ているかのようだ。  イブキが猫又に襲いかかるよう、仕向ける様子がない。チハヤはイブキと猫又の姿を交互に見る。猫又はこんな時だけ、犬のように忠実だ。イブキの号令を待つばかりで、見つめている。まさかと思った時には、イブキは男の前にかがみ込んでいた。 「なんだぁ。乗り気なんですね。その仮面被ってるってことは、マルヤマ町のデルヘルさんでしょう? ほら、ここをちゃんとほどいてくださいね」  男はイブキを見下ろして、フードごと頭を掴んだ。眼鏡の奥では、悦にいった目をしている。チハヤは助けに入った方がいいのか考え始めていた。しかし、他の二人の男達も興味が湧いてきたようで、ふらっと立ち上がっていた。  その目はイブキに向けられているが、同時にチハヤのことも獲物を見るようにしていることもわかった。 「じゃあ。邪魔だから、これ外してくれる?」  イブキは男に声をかける。彼の足の間で膝立ちをしながら、見上げて首を傾げていた。そして仮面の顎を指差すのだ。その声は今までのイブキの声とは思えないくらいに、扇情的な声だった。チハヤはその声を聞いて、腑に落ちた。  男は嬉々として、左手で頭を抑えつつ、右手で仮面を外した。仮面が外れ、(あら)わになったのが、依頼主である『ジャコモ』の所有者だとはまさか、思わないだろう。  仮面が剥がれた先にあった彼女の表情。これはギラギラとした笑みだった。  男はその表情を見て、拘束する手に力を込めようとしたがもう遅い。イブキは男が仮面を外している間に、右手に得物(えもの)を握っていた。膝を勢いよく伸ばす。呆然とした男の姿が、得物であるナイフの刃にうつった。そして、それを両手に持ち替え男の首に突き立てた。そして体重をかけて掘り出すように、頸動脈(けいどうみゃく)を切り裂く。 「あ──……!?」  男は何が起こったか把握もできていない様子で、目の前の女を見つめていた。イブキのフードが外れて、燃えるような髪が踊った。そしてそれを迎え入れるように、男の首から鮮血がほとばしった。それはイブキの髪の一部かのようだ。その赤い悪魔を呪う(いとま)もないまま、男は崩れ落ちた。 「なぁっ! 赤髪だと!? ぉ、お前は。まさか『ジャコモ』の……!?」  スキンヘッドの男は狼狽(ろうばい)したように叫んだ。それもそのはずだ。一介の遣い(パシリ)を慰め者にしようとしたことと、依頼主である所有者を慰め者にしようとすることには大きな差がある。これが知られてしまっては、もう一人の依頼先である男に泥を塗ってしまう。イブキはスキンヘッドの男を見て、笑みを浮かべたままナイフを構えている。 「動くな! ぶち抜くぞ!」  その男はイブキを殺そうと、懐にあったハンドガンを取り出した。手慣れた様子で銃口を構える。イブキはやれやれと言わんばかりに凶器を放り投げる。そして両手を上げて、降参と指し示す。しかし、その顔は残忍に笑ったままだ。 「サクちゃん、やっちゃえ」  そしてボソリと呟いた。スキンヘッドの男はその言葉が聞き取れなかった。それよりも、形勢を返されないように、始末してしまおうと銃に力を込めようとした時だ。 「ぎゃあぁあああっ!!」  スキンヘッドの男は尋常でない断末魔に、ビクッと身体を震わせる。野太いその声は、仲間の声だとすぐにわかった。反射的に声の方向、右斜め後ろを振り返ろうとしたが、それが敵わなかった。その方向から激しい圧力がかかり、吹き飛ばされたのだ。車で跳ね飛ばされたのかと錯覚する。しかし、この空間に車が走ってくるわけがなかった。頭と肩を強打し、仰向けに倒れ込む。意識が朦朧とした中で、男は獣を()()した。  真っ白の毛並みをした獣が見下ろしている。舌舐めずりをしていた。口の端から、涎と血が混じった、薄紅色の液体が男の胸元を汚した。そしてその獣の尻尾が二つに裂けていることなど知らないまま、鋭利な牙は彼の喉笛を掻き切っていた。  一瞬にして、三人の男は(ほふ)られていった。 「殺めるのなら、迷わず。一人残さず」  イブキは学んだことを再確認するように呟いた。ぐちゃぐちゃと咀嚼(そしゃく)する音の中で、イブキは猫又の牙のような、ナイフの刃先を見つめた。相手を虐げ、殺めることが、自分が生きていることをまざまざと実感するのだ。それを改めて思いしらされたのだった。 「やっぱりアタシはネコ派ね。サクちゃんに、たくさん教わった。処世術も、生き物の殺し方も。……人生の歩き方を教えてもらった」  イブキは血に塗れた姿で、唖然として立ち尽くしているチハヤに、笑いかける。その笑顔はどこか寂しそうなものだった。そして男の腰についた鍵束をナイフで引き剥がし、投げるようにして渡す。 「もしかしたら。やっぱりアタシは生き方を変えられないかもしれないけど。チハヤ。貴方なら大丈夫だよ。ほら、恋人に会いにいってあげな」  >to be continued……

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  • うどん

    Yuiz

    ♡1,000pt 〇100pt 2020年8月18日 17時23分

    イブキさん素敵ですね! アクションシーンの描写もとても迫力があって、素敵でした! 動物小屋にいる『彼』のことがとても気になります……動物小屋((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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    Yuiz

    2020年8月18日 17時23分

    うどん
  • れびゅにゃ~(シャム)

    革波 マク

    2020年8月20日 6時38分

    ゆいづ先生!いつもありがとうございます。イブキさんのアクションシーンは気合いれて書いたので、そう言ってくださると嬉しいです!強い女の子好きです。明らかにアカンそうなところに幽閉されてる彼ですが、どうなってるのでしょうか。お楽しみにしてくだされば幸いです!

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    革波 マク

    2020年8月20日 6時38分

    れびゅにゃ~(シャム)
  • かえるさん

    はりのねずみ

    〇100pt 2020年8月16日 23時11分

    おお、ピンチかと思いきや、イブキ氏と猫又さんがやってしまいましたね😃 もはや私には猫又さんがどんな残忍な事をしてても癒しです✨✨✨ チハヤもイブキもお互いに相手の事を「君は大丈夫だよ」って思ってそうでこの雰囲気好きです😃 でもお互いに自分は変われないと思ってもいそうだな〜💦

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    はりのねずみ

    2020年8月16日 23時11分

    かえるさん
  • れびゅにゃ~(シャム)

    革波 マク

    2020年8月20日 6時18分

    はりねずさん!いつもありがとうございます。やってしまいました!猫又耐性がつきましたね。笑 でも猫又さんあんまり可愛くない面もありそうなので、お楽しみに。二人は新しく一歩踏み出せるのか、書いていきたいと思ってます!走っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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    革波 マク

    2020年8月20日 6時18分

    れびゅにゃ~(シャム)
  • ちびドラゴン(えんどろ~!)

    哀川ライチ

    ♡2,000pt 2020年8月18日 0時19分

    マクさん更新お疲れ様でした(*´꒳`*)イブキさんめちゃかっこいいですね、猫又とのコンビネーションがたまりません。ボリュームもたっぷりで堪能しました。実は以前に、イブキさんと似ていると言ったのは、今回更新したサンゴさんだったんです。赤髪赤毛の少女。シンクロしてますね、嬉しいです。

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    哀川ライチ

    2020年8月18日 0時19分

    ちびドラゴン(えんどろ~!)
  • れびゅにゃ~(シャム)

    革波 マク

    2020年8月20日 6時42分

    ライチさん!いつもありがとうございます。イブキさんの猫又のコンビは書かなければという使命感のもと書きました。笑 楽しんでもらえたのなら良かったです!赤髪少女いいっすね!ギラギラ太陽って感じです。生命力溢れるキャラは物語を引っ張っていってくれることでしょう!fightingです!

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    革波 マク

    2020年8月20日 6時42分

    れびゅにゃ~(シャム)
  • 猫のべら

    混沌加速装置

    ♡1,000pt 2020年10月27日 9時23分

    建物内の描写に思わず中国で行った娼館を思い出してしまいました(笑) それはそうと、ほらほらやっぱりぃぃ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)‼️ イブキは危ねぇ女やぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)‼️ 油断したり気を許したら喉元かっさばかれるわいなぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)‼️ これ次がいよいよご対面n

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    混沌加速装置

    2020年10月27日 9時23分

    猫のべら
  • れびゅにゃ~(シャム)

    革波 マク

    2021年2月15日 19時32分

    同じくコメント返信大変失礼しました(滝汗)中国の娼館に似ているですと?!思わぬフィーリング!イブキさんいい奴ですが、思い切りが良すぎるので注意が必要ですね!ご対面まで長すぎましたが、やっとご対面です。笑

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    革波 マク

    2021年2月15日 19時32分

    れびゅにゃ~(シャム)
  • あかべこ

    天方セキト

    ♡1,000pt 2020年9月9日 9時44分

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    センスに脱帽です

    天方セキト

    2020年9月9日 9時44分

    あかべこ
  • れびゅにゃ~(シャム)

    革波 マク

    2020年9月9日 21時25分

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    あぁ~うれしいんじゃあ~

    革波 マク

    2020年9月9日 21時25分

    れびゅにゃ~(シャム)

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