現代/その他ファンタジー 短編集 連載中

朝日山神社奇譚〜付喪神物語〜

作者からの一言コメント

江戸時代、神社の娘と付喪神の珍妙な日常譚

読了目安時間:47分

朝日山神社奇譚〜付喪神物語〜の表紙

『曰く付きの器物が集まるその神社は、人々から「付喪神神社」と呼ばれている――』 時は徳川が天下を治めていた、いつかのどこか。 朝日山神社の娘・千春は、毎日付喪神たちのお世話で大忙し。 お喋りなかざぐるまに、料理好きな包丁とお目付役の水瓶。 毎日必ずお八つを要求する時計もいれば、舞好きな神楽鈴に仲間に入りたい木霊まで。 そして、また新たな付喪神が……。 千春と付喪神たちの愉快で珍妙な日常譚。 ※1 個人サイト、カクヨムでも掲載しています。 ※2 ゆる〜い感じなので厳密な時代考証はしていません。 ※3 作中に出てくる「付喪神物語」は創作です。実在しても一切関係ありません。 ※4 気まぐれ更新になります。

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作品情報

作品名 朝日山神社奇譚〜付喪神物語〜
作者名 みずしろ
ジャンル 現代/その他ファンタジー
タグ 和風 和風ファンタジー 江戸時代 付喪神 神社 巫女 短編集 女主人公 日常 挿絵あり
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年7月28日 19時17分
最終投稿日 2020年8月14日 8時09分
完結日 -
文字数 23,713文字
読了目安時間 47分
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応援ポイント 4,800pt
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