連載中 長編

いつか輝く星になれ

作者からの一言コメント

女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる

【第2回ノベルアップ+小説大賞 一次選考通過作品】 冴島春奈は、陸上部に所属する足が速くてカワイイ中学3年生。ある日出場した5,000m走の記録会で日本新記録をマークしてしまったから周囲は大騒ぎ! 日本記録保持者となった春奈は、突如世間の注目を浴びることになる。 中学を卒業し、春奈は駅伝の名門・秋田学院の門をたたく。 陸上部へ入部した春奈は、ルームメイトの牧野怜名、ライバルでありバディでもある高島秋穂たち仲間とともに、最大の目標「全国女子高校駅伝」での優勝を目指し練習に励む。 女の子は、時に笑い、時に涙し強くなる――「駅伝」というスポーツを通じてひとりの少女の成長と活躍を描く長編アスリート小説です。 ☆毎週土曜日+不定期更新! ☆スポーツ中継のようにダイナミックな展開・描写を目指しています♪ ☆作者Twitter(@anjo743)では作品の更新情報・設定などを随時お届けしています。

前へ

次へ

前へ

次へ

新着応援レビュー

もっと見る

作品情報

作品名 いつか輝く星になれ
作者名 あんじょうなほみ
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ 現代日本 日常 スポーツ 駅伝 青春 女主人公 学園 第2回ノベプラ大賞 イラスト 挿絵 チート 天然ヒロイン 最強 最強主人公 実在の地小説コン
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年7月8日 17時20分
最終投稿日 2020年7月16日 6時05分
文字数 387,435文字
ブックマーク登録 129件
コメント/スタンプ 569件
応援ポイント 342,050pt
ノベラポイント 10,205pt
応援レビュー 2件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 平成最後の夏、何かを成したかったから。

    ♡200

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・4話 今際 夜喪

    2020年7月16日更新

    暗がりを恐れているのか、灯りが恋しかったのか。それとも君も、死にたかったのか。 白熱灯に触れた羽虫は、ジジッとノイズと共に生命を散らして、地に落ちる。イカロスだっけ、太陽を目指してロウで固めた翼を羽ばたかせたのは。少しだけ似ているかもしれない。 いいな。空を掴めない掌で、太陽に焦がれた。遠い、遠い、蒼穹の中の光への羨望は、日に日に募っていく。 きっと、どこかで野垂れ死んでしまう、羽虫のような存在。死んだって誰も気にかけない、ちっぽけな何か。 夏は嫌い。溶けて消えてしまえとでも言いたげな炎天下が嫌いだった。夏休みの宿題を終わらせなければと焦らされる感覚が嫌だった。何かしなければいけない気がする感覚も嫌で、堪らなく嫌いなのに、夏の終わりが来ると、どうしてか寂しくなるのが、何よりも嫌いだった。 ヒグラシの声に、耳を塞ぎたくなる。毎年同じ臭いのする、別の夏を見てきて、思う。 死んでしまいたいなって。 登場人物 日暮 禅/ヒグラシ ゼン 源氏 蛍/ゲンジ ケイ 薄羽 秋津/ウスバ アキツ

  • 猫の手助けなんかなくてもできるわよ!

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・6話 篠原 皐月

    2020年7月16日更新

    両親の離婚後、別居している母親の入院に伴い、彼女が開いている駄菓子屋の代行を務める事になった千尋。就活中の身を嘆きつつ、ささやかな親孝行のつもりで始めた店の一番の常連は、何故か得体が知れない黒猫だった。 「カクヨム」「小説家になろう」からの転載作品です。