完結済 短編

本当はこうだった? 20世紀初頭アメリカ ~大悪党と大恐慌!~

LED

作者からの一言コメント

大衆が知る頃には、情報の価値は下落する。

 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第二弾。  俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)!  クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、20世紀初頭のアメリカにタイムスリップしていたぜ! 「我々現代人が、20世紀初頭に転移したら、やる事はひとつですね。  ズバリ、株で大儲けです!」 「……えぇえ……」  そんな訳で俺と莉央ちゃんは、アイルランド人の「大悪党」ジョーおじさんと手を組んで、やりたい放題荒稼ぎ!  ところが1929年10月に入ると、世界史でも有名な「アレ」がやってくる……!  果たして俺と莉央ちゃんの運命やいかに? 参考文献:「会計の世界史」 田中 靖浩/著(日本経済新聞出版社)

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作品情報
作品名
本当はこうだった? 20世紀初頭アメリカ ~大悪党と大恐慌!~
作者名
LED
ジャンル
歴史/時代
セルフレイティング
残酷描写あり
初掲載日
2020年2月18日 0時00分
最終投稿日
2020年2月18日 0時00分
文字数
8,430文字
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