異世界ファンタジー 長編 連載中

いずれ救世の魔剣使い! 〜『忌子』と呼ばれ人間達から追放された半人半魔の少年、魔王軍の将となり蹂躙される魔族を救う!……けど困ったことに勇者認定されたポンコツ泣き虫の妹がラスボスなんだが?〜

作者からの一言コメント

カクヨム様にてランクイン歴あります。

読了目安時間:13分

総エピソード数:2話

ロクス=ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。  この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。  やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。 そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。 「君は生まれてきてはいけなかったのだ」 と。 そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊シャドルトを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。 魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。 これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。

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作品情報

作品名 いずれ救世の魔剣使い! 〜『忌子』と呼ばれ人間達から追放された半人半魔の少年、魔王軍の将となり蹂躙される魔族を救う!……けど困ったことに勇者認定されたポンコツ泣き虫の妹がラスボスなんだが?〜
作者名 柴崎ヨウスケ
ジャンル 異世界ファンタジー
タグ 異世界 追放 王道 魔剣 恋愛 いずれ主人公最強
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2021年10月14日 10時11分
最終投稿日 2021年10月15日 7時48分
完結日 -
文字数 6,638文字
読了目安時間 13分
総エピソード数 2話
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