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あやかし温泉街、秋国

作者からの一言コメント

妖怪達が出迎えてくれる、秋の温泉街

物心が付く前に両親を亡くした『秋風 花梨』は、過度な食べ歩きにより全財産が底を尽き、途方に暮れていた。 そんな中、とある小柄な老人と出会い、温泉旅館で働かないかと勧められる。 怪しく思うも、温泉旅館のご飯がタダで食べられると知るや否や、花梨は快諾をしてしまう。 そして、その小柄な老人に着いて行くと――― 着いた先は、妖怪しかいない永遠の秋に囲まれた温泉街であった。 そこで花梨は仕事の手伝いをしつつ、人間味のある妖怪達と仲良く過ごしていく。 ほんの少しずれた日常を、あなたにも。

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作品情報
作品名
あやかし温泉街、秋国
作者名
桜乱捕り
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年6月7日 20時14分
最終投稿日
2019年7月16日 21時21分
文字数
167,249文字
ブックマーク登録
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コメント/スタンプ
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