歴史/時代 長編 完結済

六芒星が頂に〜星天に掲げよ!二つ剣ノ銀杏紋〜

作者からの一言コメント

第1回歴史・時代小説大賞入賞作品

20歳の大学生だった栗岡成輝は、気が付くと戦国時代の近江国の小さな国人領主の子供に生まれ変わっていた。寺倉家の嫡男・淀峰丸として生を受けた彼は、前世で得た知識を使って幼少の頃から少しずつ領内を発展させ、民からは“神童”と呼ばれて尊敬を集めていく。 のちに「寺倉正吉郎蹊政」となった彼の元に集ってくる「寺倉六芒星」や「寺倉十六将星」「寺倉六奉行」と呼ばれる家臣達の力を借りて、正吉郎は『日ノ本の民を豊かにし笑顔の溢れる世を作るべし』と壮大な宿志を掲げ戦乱の世を生き抜いていく。

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作品情報

作品名 六芒星が頂に〜星天に掲げよ!二つ剣ノ銀杏紋〜
作者名 縞杜コウ(旧:縞守皐駕)
ジャンル 歴史/時代
タグ 和風 転生/転移 戦記 歴史 第1回歴史時代大賞
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年10月22日 11時04分
最終投稿日 2020年6月19日 13時45分
文字数 1,415,400文字
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