連載中 長編

六芒星が頂に〜星天に掲げよ!二つ剣ノ銀杏紋〜

作者からの一言コメント

HJネット小説大賞 最終選考落選作品

20歳の大学生だった栗岡成輝は、気が付くと戦国時代の近江国の小さな国人領主の子供に生まれ変わっていた。寺倉家の嫡男・淀峰丸として生を受けた彼は、前世で得た知識を使って幼少の頃から少しずつ領内を発展させ、民からは“神童”と呼ばれて尊敬を集めていく。 のちに「寺倉正吉郎蹊政」となった彼の元に集ってくる「寺倉六芒星」や「寺倉十六将星」「寺倉六奉行」と呼ばれる家臣達の力を借りて、正吉郎は『日ノ本の民を豊かにし笑顔の溢れる世を作るべし』と壮大な宿志を掲げ戦乱の世を生き抜いていく。

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作品情報
作品名
六芒星が頂に〜星天に掲げよ!二つ剣ノ銀杏紋〜
作者名
縞守皐駕
ジャンル
歴史/時代
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年10月22日 11時04分
最終投稿日
2019年12月14日 0時58分
文字数
133,611文字
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