文芸/純文学 短編 完結済

背中の花火

作者からの一言コメント

おじさんはいつも冴えないわけではない

読了目安時間:10分

高松は花火が嫌いだった。しかし、花火が好きだった子供と出会い、それから花火が見える公園へ連れて行くことになる。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 背中の花火
作者名 井端茶漉
ジャンル 文芸/純文学
タグ 夏マラソン2週目 男主人公 花火 おじさん
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年7月21日 22時25分
最終投稿日 2021年7月21日 22時26分
完結日 2021年7月21日 22時19分
文字数 4,945文字
読了目安時間 10分
ブックマーク登録 2件
コメント 0件
スタンプ 7件
ビビッと 1件
応援ポイント 2,700pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 空華 ー くうげ ー

    古き佳き時代の美しい桜の伝説です。

    1,700

    0


    2021年7月25日更新

    祖父の葬儀に参列したその美しい青年は、ウイーンから帰国したばかりだった。 音楽や書や絵画といった芸術的なたしなみを教えられ、少年は成長してゆくが、 政略的ともいえる青年の婚姻によって、その関係は破壊される。 やがて露わになる青年の妻の過去。その元夫の突然の死。 崩壊してゆく貴族家。全員が本心を隠したまま、仮面の下で想うものはなにか――。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:56分

    この作品を読む

  • ■歯車オーヴァードライヴ□天使の咆哮■

    エンジン全開。ロマンを回せ。

    5,700

    0


    2021年7月25日更新

    【予告編】 ロータリィ・エンジン。 軽量、パワフル、ロマンの塊。 今日も優勝、だがそこへ。 無情な宣告。「撤退ィ!?」 冷たい事実。「モータが相手になったら?」 示されたのは。「絶対性能でモータに勝てれば、目はあるわ」 最後の勝ち目。「この際2位はないと思え。優勝するか破滅かだ!」 ■歯車オーヴァードライヴ□天使の咆哮■ エンジン回せ。コースを駆けろ。その手で未来を掴み取れ。

    読了目安時間:13分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 笑顔のベリーソース

    天才を理解できるのは、天才だけ

    13,000

    0


    2021年7月25日更新

    青年ラウルは、とある王国の城下町デリツィオーゾで天才料理人として名を馳せていた。 ある日、ラウルの店に身分の高そうな客が来店する。客はうまそうに「仔グリフォン肉のソテー」を平らげるが、客が連れていた毒見役は、その食材が実際には仔羊の肉であることを見破った。彼――「神の舌」を持つ天才毒見人レナートは、客がお忍びの国王であることを明かし、ラウルへ宮廷料理人になるよう迫る。 「羊とグリフォンの区別もつかない凡人たちのために、あなたは料理を作り続けるおつもりですか?」と。 「【自主企画】天才フェス」 https://novelup.plus/story/686634039 短編部門参加作です。 表紙画像: 写真AC ヨータさん https://www.photo-ac.com/main/detail/5103548

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 虹魔の調停者

    彼らの魔法は、人々に————を与える。

    79,500

    115


    2021年7月23日更新

    国を離れた精鋭たちの集う独立ギルド『ガレーネ』。 彼らは世界各地で起きる様々な問題を独自の手法で解決する役割を担う。 ある時、村育ちの兄妹であるジオとネルマが王都の観光をきっかけに彼らから勧誘を受けることに。 ギルドに加わり、任務や休日の時間を共にしながら互いのことを知っていくジオたち。 しかし強敵との戦いの最中、彼らの前に真の敵とも言える存在が立ちはだかる————

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間26分

    この作品を読む