現代/青春ドラマ 短編 完結済

蒼のメロディー

作者からの一言コメント

ジャズって良いですよね!

祖父に憧れてジャズバンドを夢見る菊池遊助は『ジャズバンドクラブ』があるという高校に春に入学する。が、そのクラブは今はもう存在していなかった。 遊助は自分でもう一度ジャズバンドクラブを設立するため、仲間を見つけるために色々な学生に声をかけるのだが、どれも完敗。 遊助が落ち込んでいる中、ふと、風に乗ってどこからかメロディーが聞こえ――。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 蒼のメロディー
作者名 癒月
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ AMG夢コン
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年8月31日 13時51分
最終投稿日 2020年8月31日 13時53分
完結日 2020年8月31日 13時53分
文字数 1,534文字
ブックマーク登録 0件
コメント 1件
スタンプ 1件
ビビッと 0件
応援ポイント 400pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • すべて世はこともなし

    大学生の妖怪日常ファンタジーです。

    38,200

    0


    2021年1月15日更新

    妖が人と共存している世界。 そこで妖怪学を学ぶ学生たちの日常を描く。 未熟ながらも元気溌剌なカガリ。 高い技量を持つがひねくれ者のアシヤ。 二人の出会いによって、物語は大きく動き出す。 人と妖との縁、業、思惑が複雑に絡み合い、 奇妙な紋様を作り出していく。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間25分

    この作品を読む

  • 魔法少女自殺〜エラープロセス

    魔法少女が自殺した。本当のゲームが始まる

    21,400

    100


    2021年4月21日更新

    魔法少女春風美兎が自殺した。 死ぬ直前に謎の数字を友人達に遺して。 以降世界にただならぬ空気が流れ始める。 偽物の魔法少女達が、真相の解明と解決に乗り出すが。 ニュースにも取り上げられる異常現象の真実は? 原因は何か? 何かを知るはずの少女、野倉野々は諦観したような眼差しで「偽善者乙〜」とほくそ笑み、何も知らない人達はただ困惑してパニックに。 知る者と知らない者達のファンタジックヒューマンドラマ 日間総合一位に一瞬だけなりました! ありがとうございました!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:43分

    この作品を読む

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 東雲とばりは諦める

    高校生が何かを『諦める』青春ストーリー!

    77,900

    158


    2021年4月21日更新

    【電撃大賞3次選考進出作品(一部改稿しています)】 【基本的に月・水・金の朝7時ごろに更新します】 「生きるということは、諦めることよ」 天文部部長、東雲とばりはそう言って、部室で『諦め屋』を営んでいた。 『諦め屋』――そこを訪ねれば、なんでも諦めさせてくれると噂される場所。 だが、同じく天文部員であり後輩の宵山晴人は、天文部が『誰かを諦めさせる場所』として使われることを好ましく思っておらず、今後の部の在り方を決めるため、東雲とばりと『賭け』をする。 そんな時、晴人の幼なじみである星宮夕月が、ひとりの女子生徒を連れてくる。 彼女はここへ来た理由は『諦め屋』を訪れるためであり、『何かを諦めるため』だった。 東雲とばりは彼女の依頼を聞き、『諦め屋』の活動が始まる。 一人、また一人とやって来る依頼者。彼らが『何かを諦める』のを見ていくうちに、晴人は「諦めるということは何を意味するのか」、「諦めた先に何があるのか」を知っていく。 揺れ動く晴人の心。 東雲とばりはなぜ『諦め屋』をしているのか。 そして晴人たちは最後に何を『諦め』、何を『諦めない』のか――

    読了目安時間:2時間20分

    この作品を読む

  • ききょうくんとなずなさん

    あの日、立ち入り禁止の屋上から始まった

    477,730

    6,278


    2021年4月21日更新

    【HJ2020後期、一次通過致しました!】 中学生の頃、僕はいじめを受けていた。そのトラウマから登校できなかった僕が高校生活を始めたのは、入学式から一週間程経ってからだった。 そんな僕が一番最初に話したのは、退屈そうな顔をした隣の席の女の子。無愛想に見える彼女が昼休みに向かったのは、立ち入り禁止の屋上。「そこ、立ち入り禁止じゃないの?」そう問いかけた僕を見下ろした瞳は、どこか影を帯びているように見えた。屋上に繋がる扉から見えたどこまでも自由な春空、そして、僕を見つめる空色の瞳。見えない何かに背中を押され、立ち入り禁止の先に踏み入れた時、僕と彼女の人生が交差する──。 表紙イラスト→八女茶様 本文内タイトルロゴ→紅蓮のたまり醤油様

    読了目安時間:8時間3分

    この作品を読む