ホラー 長編 完結済

敗者の街 ― Requiem to the past ―

作者からの一言コメント

狂気と因縁のサスペンスホラー

※第二部を独立させることにしました! こちらで連載しております~ https://novelup.plus/story/145349951 「たぶん、僕は殺される」 小説家ロデリックの元に届いたのは、未来の日付からのメールだった。 ロデリックは友人の危機に慌て、 幼馴染であり義兄弟であるローランド、ロバートとともに調査を始める。 奇怪なメール「ある罪人の記憶」、 目を離した隙に原稿に書き込まれる文書、 そして、調査報告とともに、失踪したはずの「キース」がロバートの面影になぜか重なっていく。 引きこもりの小説家は気づかない。 既に、自分たちも因縁に絡め取られているのだと。 ……渦巻く狂気の中に、足を踏み入れていたのだと。 ──これは、過去を救い、未来を探す物語。 《注意書き》 ※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております(同人誌版では全角です) ※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。 ※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。 ※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。 ※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。

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作品情報

作品名 敗者の街 ― Requiem to the past ―
作者名 ロデリック・アンダーソン(訳:淡月悠生)
ジャンル ホラー
タグ 西洋風 男主人公 R15 狂気 変態 ダーク サスペンスホラー サイコホラー スプラッタ 敗者の街シリーズ HJ大賞2020後期
セルフレイティング 残酷描写あり
暴力描写あり
性的表現あり
初掲載日 2019年7月3日 23時43分
最終投稿日 2020年7月19日 19時03分
完結日 2020年7月19日 19時03分
文字数 245,579文字
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