歴史/時代 短編 完結済

三顧の礼オトメチック孔明

作者からの一言コメント

孔明視点の三顧の礼です。

読了目安時間:5分

総エピソード数:1話

はわわわわ、劉備玄徳様が我が家を訪れた……。 オトメチックな孔明の心理。

前へ

1-1

次へ

前へ

1-1

次へ

作品情報

作品名 三顧の礼オトメチック孔明
作者名 みらいつりびと
ジャンル 歴史/時代
タグ コメディ 男主人公 中華風 BL 三国志 孔明 劉備 関羽 張飛 ギャグー1・2021
セルフレイティング なし
初掲載日 2021年10月20日 19時00分
最終投稿日 2021年10月20日 19時00分
完結日 2021年10月19日 13時44分
文字数 2,610文字
読了目安時間 5分
総エピソード数 1話
ブックマーク登録 1件
コメント 13件
スタンプ 22件
ビビッと 1件
応援ポイント 12,300pt
ノベラポイント 112pt
応援レビュー 0件
誤字報告 誰でも受け付けています

ページの上部へ

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 甘く滴る、花蜜の…

    冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 平安BL

    1,700

    0


    2021年11月30日更新

    【BOYSFAN BLコミック原作コンテスト参加作品】③お題フリー あなたを愛し、そして愛されたい。いつからか、そんな大それた願いを抱くようになってしまいました。 私のこの願いは、抑えきれぬこの想いは許されない罪。あなたにとっては、際どい背徳を楽しむための好都合なきっかけに過ぎない。 それでも良いのです。むしろ、それで良い。 ――壱琉。私は、あなたがくれるこの罪の中で、ずっと溺れていたいのだから。 霞立つ、ある朝。橘薫親(たちばなのゆきちか)は、壱琉(いちる)と名乗る妖艶な青年と出逢う。 「あぁ……なんて婉美なお方なんだろう」 それは、まさしく黒闇。夜を溶かし込んだような、漆黒の髪。流れる艶やかなそれを片側に寄せて緩く結わえ、目を閉じている顔(かんばせ)の精緻さは圧倒的だった。 すっと通った、高い鼻梁。形の良い薄い唇。口元の右下には、端整な造形を色めいた印象に見せている小さな黒子(ほくろ)。凄絶なほどに危険な色気を纏う壱琉に、一瞬で惹きつけられる薫親。 「薫親か。芳しい、佳い名だ。ーー来い」 「……っ、壱琉っ……今朝、ここに来て良かった。あなたに、出逢えた……出逢えた、からっ」 「忘れるなよ。俺の名を。お前に出逢うために、ここにいた男の名だ」 黎明の、春の曙。清明な時刻に不似合いな漆黒を纏い、夜を統べる傲慢な支配者が、とろりと甘い命令を下す。 「俺たちは、必ずまた会う。その日まで、決して俺を忘れるな」 ——青柳の 風にさざめく 君が名は 春と惜しみし 恋しかるらむ 恋しいのは、たったひとり。出逢った季節が過ぎ去り、新しい季節が幾度巡ろうとも、吹く風にその名を乗せ、呼びかけ続ける。薫親は想い続ける。再び会えるまで。 「奪ってください、壱琉。欠片も残さず、全て。私の身は、髪のひと筋に至るまで、あなたのものです」 「気が狂うほど乱して、俺を刻み込んでやろう」 苛烈にして、傲慢。冷徹な帝に召され、その熱情を注がれることとなった少年の、一途な恋の物語。 ★作中で、各章ごとに主人公に詠ませている和歌は全て作者の自作です。 ◆本文、画像の無断転載禁止◆ No reproduction or republication without written permission.

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間0分

    この作品を読む

  • 伏魔伝 ―108の魔星と安史の乱― 【必ず毎日20:00に更新します!】

    唐の世を駆け巡り、魔星を狩る一団の物語。

    5,900

    25


    2021年11月30日更新

    唐の時代で最も有名な玄宗皇帝と楊貴妃、そして「安史の乱」を渦中に、散らばった百八の魔星との戦いを描く物語。 魔星に殺されて仮蘇生した若者を始め、皇室から消された少女、書いた文字がそのまま実現する術の使い手、顔も身体も無い老道士、鋼の翼を持った鷹など、異才に満ちた面々が、大きな陰謀に巻き込まれていると知りつつ、それぞれの願いを果たすため、旅を共にする。 盛唐の終わりを飾った美女、英雄、悪漢も多数登場。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間31分

    この作品を読む

読者のおすすめ作品

もっと見る