完結済 連載

仕合せ屋捕物控

作者からの一言コメント

大切にしている作品です。※表紙は自己撮影

お江戸永代橋のたもとに、夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。

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作品情報
作品名
仕合せ屋捕物控
作者名
綿涙粉緒
ジャンル
歴史/時代
セルフレイティング
残酷描写あり
暴力描写あり
初掲載日
2019年9月3日 14時58分
最終投稿日
2019年9月3日 22時39分
文字数
128,144文字
ブックマーク登録
27件
コメント/スタンプ
44件
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