完結済 短編

友だちサマータイム

作者からの一言コメント

少年と幽霊と猫と。これはひと夏の物語――

夏のある日、少年が出会ったのは、女の子の幽霊でした。 少年と幽霊と野良猫と―― 3人の短い夏がはじまる。 ※MAGNET MACROLINK、小説家になろうにも掲載しております(マグネットでは『かなしからずや、空の青』というタイトルです)。

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 友だちサマータイム
作者名 夏月凛太郎
ジャンル 現代/青春ドラマ
タグ 日常 友情 幽霊 ヒューマンドラマ
セルフレイティング なし
初掲載日 2019年7月7日 20時01分
最終投稿日 2019年7月7日 20時03分
文字数 6,935文字
ブックマーク登録 7件
コメント/スタンプ 26件
応援ポイント 5,550pt
ノベラポイント 0pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 異能×バトル×その他色々

    ♡7,380

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・30話 ネイン

    2020年7月6日更新

    人々が社会生活を営む裏では、異能者が暗躍する世界があった。 世界各国の文化、歴史、思想の違いから様々な異能が生まれた。欧米、欧州では魔術が生まれ、中国では気の力を操り、アフリカ大陸、中東では神霊的存在から力を借りていた。 日本では能力者と呼ばれる異能の力を操る人々が暗躍した。時が経ち能力者の統率を目的として東京に所在する「東京本部能力所」を中心とし、四十二都道府県と特定の政令指定都市に能力所を配置した。能力所には能力者、研究員等が配置され、日本の裏社会で暗躍し続けた。 そして、二〇一二年四月十二日に発信された以下の報告から物語は始まる。 東京本部能力所 中枢部御中 二〇一一年四月十日、「神戸特区能力所」の管轄区域内にて、とある少年に能力の発現が確認されたが発見者である本条啓子は、交戦中で場が混乱していた為に少年の行方と所在が把握出来なかった件について進展があります。 昨日、発見者であった本条啓子が通学帰りに病院へ行った際、少年と再会し本日付けで一時保護する事が本能力所で決定致しました。頃合いを見て正式な能力者として迎え入れます。 急な連絡申し訳ありません。 追記:本人は了承済です。 -------------------------- 神戸特区能力所 所長 楠 瞬也 -------------------------- ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※カクヨムにて同時掲載中!

  • それは、願いと欲望の群像劇

    ♡90,450

    〇5,955

    ホラー・連載中・33話 Thera

    2020年7月7日更新

    物語の舞台は、革新と伝統の入り混じる振興都市エルモ。 図書院司書の殺害事件が発端となり、歪に噛み合った歯車は動き出した。 司書の浮気相手特定を依頼された探偵は、策謀の糸の絡まりを見つけ。奇妙な事件に巻き込まれた人々は、若草色の瞳の少女と出会い、忘れ去られた異形の姿を知る。 「お前か! そうかお前が! この美しき星図を乱す、雑音〈ノイズ〉なのだな──!」 誰かは叫び、誰かが嗤う。享楽と退廃の世界で繰り広げられる、願いと欲望の群像劇──ここに開幕。 ※とある街のうわさ話を辿る、物語。完結済みの『箱庭の街』と連作です。超絶大改稿しました。レヴィなぞという探偵が嗅ぎまわってます。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

  • 僕の春は薄暗い群青色

    ♡28,400

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・17話 関枚

    2020年7月7日更新

    僕は平凡な高校生、決められた時間に起きて決められた制服を着て決められた時間の電車に乗って学校へ向かう。決められた時間割で勉強して決められた時間に学校を出る。「決められた」僕の生活はこの言葉に染まっている。心を滅ぼさない限りね…… 表題作「旅に出よう、僕の心を滅ぼして」を含める煌びやかな春とは一風違った群青色の春、青春を得るために巻き起こる様々なジレンマを描いた短編小説集

  • 文章から音が聞こえる、等身大の青春小説

    ♡34,500

    〇361

    現代/青春ドラマ・連載中・208話 譜楽士

    2020年7月7日更新

    高校から初心者で入った吹奏楽部は、女子だらけの部活動だった!? これはそんな主人公・湊鍵太郎の、吹奏楽×青春×成長系×ハーレム?物語。 女の子に囲まれて最高かと思いきや、現実はそんなに甘くなかった。けれども鍵太郎のひたむきさは、次第に周囲の心を動かしていく。 強豪校でもなんでもない、それでも上手くなりたいと願う、普通の吹奏楽部の日常。 新入生勧誘、コンクール、学校祭――その他でも様々な舞台で、練習で。 笑って、泣いて。 楽器をやっている人も、そうでない人も。 これはいつかどこかで経験したことのある、奇跡のような青春の物語。 ※吹奏楽を知らない方でも楽しめるように書いています。もちろん経験者の方もぜひどうぞ! ※小説家になろうより転載です。本編完結済。 ※部活の特性上キャラがとても多いので、前書きに登場キャラ紹介を入れてあります。 ※後書きに使用曲等の参考音源URLあり。