SF 短編 完結済

アランとレクサの三原則

作者からの一言コメント

女子高生と、アンドロイドと、三原則の話。

女子高生のアランは知っていた。 人間そっくりに、この学校に通う少女、レクサが 実はアンドロイドであるということを。 これは、一人の女子高生と、アンドロイドの、ちょっとした友情の物語。 ▽ロボット工学三原則引用 (出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房)

前へ

次へ

前へ

次へ

作品情報

作品名 アランとレクサの三原則
作者名 レンga
ジャンル SF
タグ ロボット三原則コン ほのぼの 現代日本 近未来 ロボット 日常 百合 ハッピーエンド ガールミーツガール 尊い 女子高生 アンドロイド 親友 第二条 どんでん返し
セルフレイティング なし
初掲載日 2020年5月31日 1時35分
最終投稿日 2020年5月31日 1時36分
文字数 3,612文字
ブックマーク登録 16件
コメント 4件
スタンプ 25件
ビビッと 0件
応援ポイント 16,450pt
ノベラポイント 50pt
応援レビュー 0件
誤字報告 受け付けています

ページの上部へ

読者のおすすめ作品

もっと見る

  • 村を失った村人Aは何になる?

    ♡82,250

    〇1,510

    異世界ファンタジー・連載中・62話・153,864字 月島かな

    2020年11月25日更新

    西暦があれば1800年頃――竜紀400年 「共生」を愛する〈オリギ・マギカ〉 「秩序」を重んじる〈X-FL〉 「調和」を示す〈薄氷〉 かつて世界を揺るがした〈塔〉を監視する三つの魔法協会 それらは世界を三分割し、統治していた 「戦争なんてあるはずがない」 少年ジッカの平和の日々はある日、〈災害〉によって一瞬で壊された その〈災害〉はこの世界特有の、魔法を使ったものに下る罰則、〈竜災〉 〈勇者〉を巡る世界の陰謀に巻き込まれたジッカは、世界を旅する謎の少女――リオンと出会う ただの村人が仮そめの平和を暴くため、世界に挑む冒険譚 これは、ハズレくじを引いた者たちの魔法世界への反抗記録 第Ⅰ部 糸を辿る物語 第一章 結ばれた糸 全10話 第二章 時鐘つきのいない村 全15話 第三章 邂逅、衝突 全19話 第四章 錬金術師の屋敷 全11話 第Ⅱ部 〈賢者の石〉 第五章 〈オリギ・マギカ〉潜入 1話〜 ※第一部完結ありがとうございます! ※表紙はみゃこ様(@myako_crafts)よりいただきました。 ※ジャンル日間3位ありがとうございます。 ※スキル・チート要素はありません。 ※現在、固有名詞とふりがなの混在が発生しております。順次修正していきます。 ※二日に一度の更新ペースです。 ※次回更新→11/23㈪ スタンプはもちろん、コメントお待ちしております!!

  • R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    ♡393,350

    〇1,280

    異世界ファンタジー・完結済・225話・781,504字 駿河防人

    2020年6月24日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らかな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっと……いや、かなりエッチな恋愛ファンタジー。

同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る