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168cmの日本人サッカー選手が駆け上がるバロンドールへの道 〜脆弱フィジカルの持ち主は小学生で身長が止まっても世界最優秀選手を諦めない〜

作者からの一言コメント

日本人のバロンドール受賞を望む全ての人へ

向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。 ☆☆☆☆☆ 日本代表であった父が、バロンドール受賞者にズタズタにやられ引退を迫られた際、向島大吾は自らもバロンドールを志すようになる。 大吾の兄・真吾は188cmの日本を代表する大型FW、しかし大吾は小学生の時点で168cmありながら、高校生になっても168cmだった。 フィジカル頼りだった大吾は絶望するが、気持ちを切り替えてテクニックを磨く道を選び、プロフェッショナル・フットボーラーとして契約を結ぶ。 しかし父親が監督、実兄がエースという環境でのトップチーム昇格、そしてオーナー権限でのレギュラー獲得はチームメート・サポーターの反発を招き……

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作品情報
作品名
168cmの日本人サッカー選手が駆け上がるバロンドールへの道 〜脆弱フィジカルの持ち主は小学生で身長が止まっても世界最優秀選手を諦めない〜
作者名
室士郎
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年5月28日 19時28分
最終投稿日
2019年9月15日 17時00分
文字数
246,552文字
ブックマーク登録
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