連載中 長編

168cmの日本人サッカー選手が駆け上がるバロンドールへの道

作者からの一言コメント

日本人のバロンドール受賞を望む全ての人へ

『果てしなく長い、サッカー界世界最優秀選手賞・バロンドールへの道のり』 向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。

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作品情報
作品名
168cmの日本人サッカー選手が駆け上がるバロンドールへの道
作者名
室士郎
ジャンル
純文学/文芸
セルフレイティング
なし
初掲載日
2019年5月28日 19時28分
最終投稿日
2020年1月10日 17時00分
文字数
355,383文字
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